きのう全国の気象予報士やテレビ局の気象キャスター44人が共同声明を発表した。声明では日々の気象情報の中で気候変動問題についても伝え、多くの人に自分事として行動してもらうことに貢献していくとしている。度重なる豪雨や地球温暖化が無ければ起こりえなかったとされる去年夏の猛暑など、極端な気象現象は今後頻発し激甚化する可能性が指摘されている。しかし気候変動は「専門的で難しい」「世間の関心が低い」と言った伝える上での課題があるとし、声明を出した気象予報士らは連携して解決に取り組むという。
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