東京都は災害対策の一環で、道路上の電線を地中に埋める無電柱化を進めている。小池知事は、きのう初日を迎えた都議会定例会で、無電柱化を加速させるため、新たな条例の制定を目指す考えを明らかにした。今後、都内で宅地開発をする場合は電柱の新設を原則禁止し、開発事業者から実施計画書の届出の義務化、無電柱化を実施しない場合には指導・勧告を行うことを検討している。また整備費用について都は補助を行っているが、今後も継続し無電柱化を推進していくという。
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