首都圏の新築マンション最高値更新について、吉利さんは「恐ろしい話で、1億2000万円でローン組んだとして、3%で35年固定金利というローンを公庫で組むとして月々の支払いって50万円くらいなんですよね。僕らが若い頃は住宅ローン組む限界の金額が年収の5倍から7倍。7倍で1億2000万円って計算していたのに1700万円ですね。1700万円は給与取得者の人口の約0.1%だと思う。東京でマンションを買える人は給与取得者の0.8%しかいない」などと話した。三菱UFJのAI行員について、尾河さんは「これは非常に面白い取り組みだと思っていて、あたかもAIを行員と見立てて、採用から育成、配置というプロセスを考えているところが非常にいいなと思って拝見してました」などと述べた。
