きのう東京・原宿「Picnic 原宿本店」ではボンボンドロップシールの販売はなかったが他のシールを買い求める多くの客で行列となっていた。購入者は子どもだけでなく大人も購入。1日に約4000パックが売れることもあるという。シールは手帳に貼ったり友人と交換したりして楽しむ人も多い。ボンボンドロップシールとは、ぷっくりした立体感とツヤのある透明感が特徴で、様々なキャラクターデザインなどもあり売り切れが続出している。企画・製造をおこなっている企業によると去年4月末にシリーズ累計出荷数200万枚だったものが12月末には1500万枚になったという。ボンボンドロップシールがなぜ人気なのか?若者文化に詳しい難波教授によると、平成のシールブームを経験した大人が大人買いできるようになり子どもと遊べるようになったことや、データで色々な画像を集められうスマホの中にため込めるが形あるものを集めることが見直されたことだという。
