ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手、木原龍一選手の“りくりゅう”ペアは帰国から1日経ったきのうを笑顔で駆け抜けた。午前10時から出席したチームジャパンの解団式。メダリスト全員に贈られるオリンピック特別賞と団長賞特別賞も受賞した。午後1時45分からは日本記者クラブの会見に出席。ショート5位から大逆転で決めた金メダル。木原選手より9歳年下の三浦選手は4年後のオリンピックについて「まだわからないですけど、木原選手が引退する時は私も一緒に引退する時だとお話させていただいたので、私が違う人と組んでまた続けるっていうのは絶対ないです」と話した。約1時間に及んだ会見の30分後には日本外国特派員協会の会見へ。
