午前10時すぎ秋篠宮家の長男悠仁さまが京都市内の能や狂言などの装束を製作する織元で機織りの様子を見学された。佐々木能衣装は1897年創業で、説明に当たった佐々木洋次社長は重要な技術を保護するための「選定保存技術保持者」に認定されている。悠仁さまは伝統的な技術を守り続けている織元に関心を寄せ、今回は私的に立ち寄ったという。悠仁さまは「現役で使われているものというと数少なっているんですか」などと熱心に質問をされていた。悠仁さまはきょう帰京される。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.