不動産経済研究所によると、先月、1都3県で販売された新築マンションの平均価格は1億1025万円で半年ぶりに1億円を超えた。去年の同じ月より約40%近く高く、10カ月連続の値上がり。中でも千葉県は去年から倍増の1億3000万円。住みたい街ランキングでも上位に食い込んだ船橋のタワーマンションなどが相場を押し上げたという。50代男性(東京都)は「近所の新築マンションは2億円超えてました。うちみたいな築20年近くのマンションでも買ったときより高く売れるみたいです」、40代女性「都内でマンション買替えを検討していましたが、もはやマンションは買えなくなりました」などのコメントが寄せられた。
