- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 中谷恒幹
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
2大会ぶりの優勝を狙うアメリカと日本を破ったベネズエラが激突した決勝。初優勝を狙うベネズエラは5回、日本戦でホームランを放ったアブレイユがソロアーチで2点をリードする。野球大国のアメリカも負けじと反撃。8回、一発が出れば同点の場面でメジャー屈指の強打者ハーパー。今大会1割台と苦しんだ男が試合をふりだしに戻すツーランアーチ。2-2で迎えた9回、ベネズエラの主砲スアレスが勝負を決める一振り。接戦を制したベネズエラが悲願の初優勝を果たした。ベネズエラ国内では初の快挙にお祭り騒ぎ。歓喜に包まれた。
大会終了後、本大会最多に並ぶホームランを放ち、打率4割超と好成績を残した大谷翔平がベストナインの指名打者部門に選ばれた。その大谷はきのう、チーム合流後、初のブルペン入り。この後行われるジャイアンツとのオープン戦に先発登板する予定。
準々決勝でヘッドスライディングした際に右膝を負傷したカブスの鈴木誠也。検査の結果、後十字じん帯の軽い損傷と診断された。初のWBCで学んだことがあるようで、「ヘッドスライディングは二度としないと誓いました」と話した。
“SUSHIRO Cafe”のPRイベントに動画クリエイターのしなこさんが登場。衣装のポイントについて「今回のフラッペのアイスとミルクをイメージして、ふわふわでおいしそうな感じにしてみました」と話した。こだわりの衣装でしなこさんがダンスを全力披露。
世界7カ国9都市で累計350万人以上が動員。「ピクサーの世界展」があすから日本で開幕する。会場内には「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」など全10作品。世代を超えて愛される24以上の等身大のキャラクターたちが映画さながらのセットでお出迎え。
明日よる7時「それSnow Manにやらせて下さい」の番組宣伝。
ラーメンはしょうゆ派?みそ派?どちらかを調査。まずは東京・千代田区で聞き取り調査。20代女性が選んだのは「みそ」。この女性の趣味はラーメン店巡りで、スマホの写真はラーメンだらけ。おすすめされたのは国内外に200店舗以上を展開する「田所商店」。北海道味噌・信州味噌・八丁味噌など、店舗によって異なる味噌をつかったラーメンを提供している。一番人気は北海道味噌。トッピングのチャーシューは、たっぷりと味噌を染み込ませ、直前に炙って提供している。2週間に一度はラーメンを食べるという40代の男性は「しょうゆ」。おすすめのらーめん店は、八王子にある「中華そばえにし」。豚骨ベースのスープ、中細ストレート麺を使用。トッピングのチャーシューは、煮豚と低温調理の豚肩ロースの2種類。仕上げに八王子ラーメンの特徴である刻みタマネギを乗せて完成。
次は、大型スーパー「ベイシアひだかモール店」で調査。40代と7歳の親子が選んだは「しょうゆ」。よく食べるのは東洋水産の「昔ながらの中華そば」だそう。お母さんは「ノンフライ麺なので罪悪感食べることができる。味変でお酢を入れたりする」とコメント。4人家族の40代女性は「みそ」。よく食べるのは「マルちゃん正麺 味噌味」で、炒めた野菜を上に乗せるそう。ここまででしょうゆ78・みそ99でその差は21となった。
全国177店舗を展開するラーメンチェーン「魁力屋」で調査。40代の父と2人の娘は、全員が「みそ」。さらに30代の家族も全員「みそ」。しかし、ここからしょうゆ派が怒涛の追い上げ!その差は5人に。この後もデッドヒートが続き、調査終了。結果はしょうゆ派が111人、みそ派が113人と、わずかな差でみそ派が勝利。しかしどちらも根強い人気があり、ラーメンのしょうゆとみそは甲乙つけがたいことがわかった。
小沢アナはしょうゆ派で「さっぱり感が共感できる」と話した。古田アナはみそ派で「素材をより生かすために、チャーシューとかもみそで仕込んで味噌ラーメンにします」と話した。
気象情報を伝えた。
埼玉県「ともこっち」さんからのリクエスト曲「栄光の架橋/ゆず」。
ホワイトボードに書き込まれた数字を見ると、日立は満額回答でベースアップは過去最高1万8000円。トヨタ自動車は6年連続の満額回答で最大で月2万1580円の賃上げを決定。大企業を中心に去年を上回る賃上げが相次いだ。総合スーパー大手のイオンリテールでは、バナナの品出しを行っていた女性もレジ打ちをする女性もパート従業員。この店舗では85%の従業員がパートやアルバイトだという。そのパートの待遇改善に重点を置き、正社員の5.89%を上回る8.38%の賃上げを決定。時給にして101円の引き上げ。対象は約9万人。人件費の増加は避けられないが、近藤健司人事総務本部長は「人材流出のリスクはあるので、どうやって入社いただいた方に定着して長く働いていただけるかは私たちの大きな課題だと認識している」と話した。大企業では好調な数字が並んだ今年の春闘だが、課題も浮き彫りに。5年間の賃金の伸び率をみてみると、20代は10%を超える一方、世代を追うごとに縮小。40代は5%前後、50代に至ってはマイナスになっているケースもある。こうした「ねじれ」現象の解消に取り組む企業もある。札幌市の運送会社は去年、新卒の初任給を30万円から業界では破格の35万円に引き上げた。さらに先んじて取り組んできたのが中高年層の賃上げ。40代以上が多く働くトラックドライバーの賃金を最大で15%アップ、管理職の給与も10%引き上げた。その結果、課題だったドライバーの離職率も大きく減ったという。中東情勢による物価高騰や景気減速への警戒感もくすぶる中、“実質賃金プラス”は持続できるのか。日本企業の本気度が試されている。
決勝トーナメント進出へ予選13チームの総当たり戦で上位6チームが勝ち進む。日本は1点リードの第6エンド、相手の離れた3つのストーンを鈴木夕湖が見事なショットを魅せる。その後、藤澤五月がハウスの真ん中に止めて2点を追加。試合はイタリアが負けを認めるコンシード。日本が5勝目をあげている。試合後には吉田知那美が夫の恭介さんに勝利を報告した。
大相撲春場所十一日目。ここまで1敗同士で優勝争いをしている霧島と豪ノ山の取り組み。霧島が突き落としで勝利。ただ一人の1敗、単独トップで残り4日。敗れた豪ノ山、2敗を死守した横綱の豊昇龍と琴勝峰が追いかける。
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
日米首脳会談に臨むため、きのう夜、アメリカへ出発した高市総理。最大の焦点はホルムズ海峡への自衛隊派遣。国会でも首脳会談での対応をめぐり質問が相次いだ。「出来ないことは出来ないと伝える」と強調した高市総理。しかし、ある政権幹部は「アメリカ到着後も情勢は動くだろう。ギリギリまで何ができるか検討していくことになる」と、トランプ大統領は何を要求してくるのか予断を許さない状況だと危惧している。トランプ大統領はきのう夜、SNSを更新し、艦船派遣に消極的な同盟国に対する不満を改めて表明した。日米首脳会談では新たな完全措置を含む対米投資や中国への対応もテーマとなる見通し。
全国のレギュラーガソリンの平均小売価格が過去最高値を更新した。先週より29円高い1Lあたり190円80銭となっている。きのう都内のガソリンスタンドでは1Lあたり185円に。日本の最西端の沖縄・与那国島では225円まで高騰している。ガソリン価格を抑えるため、政府はきょうから新たな補助金を導入。170円を超える分を全額補助する方針で、軽油などにも同額の補助が適用される。石油情報センターは「今後2週間ほどかけて170円に近づくだろう」との見通しを示している。また政府は原油の中東依存を軽減させるため、アメリカ産原油の輸入を拡大すると日米首脳会談で伝える方針。さらにアメリカ産の原油を日米共同で備蓄することも検討しているという。
「マンションの建設現場で爆発1人搬送」など53212人が選んだ注目のニュース。
- キーワード
- マンション管理サポートセンター
