警察庁によると、青切符制度について開始から1か月間で実際に交付された件数は全国で2,147件だった。都道府県別に見ると最も件数が多かったのが東京都の501件、次いで大阪府の267件だった。違反者別の内訳は「一時不停止」が846件と最多で、次に「ながらスマホ」が713件だった。また「青切符」の導入に伴い、警察官を装う詐欺が発生していることから、警察庁は「警察官が交通違反の取り締まりで現場で反則金を徴収することはしないので注意してほしい」と呼びかけている。
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