第79回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品された時代劇ミステリー映画「黒牢城」。そのジャパンプレミアに主演の本木雅弘ら俳優陣と黒沢清監督が登場。先日のカンヌでは、宮舘涼太がフォトコールでの立ち振舞で会場をわかせた。ジャパンプレミアで、本木雅弘と宮舘涼太が2人でターンを決めた。めざましインタビューで、撮影中に起きた怪事件やハプニングを聞いたところ、本木雅弘はカットされた乗馬のシーンで落馬したという。菅田将暉は、黒田官兵衛は足を悪くする史実があり台本では右足と書かれていたが、撮影地の京都に入って前日に散歩してたら左足をぶつけ、撮影が始まり牢屋に捕まるシーンでまた左足のかかとをぶつけ、監督が官兵衛は左足にしましょうということになったという。宮舘涼太は、甲冑を来てみんなで行進するシーンで、撮る前に土砂降りになりみんなでテンドで雨宿りしたことが思い出深かったという。
