先月21日に14年ぶりに再稼働したものの、その直後に制御棒に関する警報が鳴り停止した柏崎刈羽原発6号機。東京電力はきのう「警報は本来検知する必要のない電流の変化を検知したものだった」と発表し、設備自体に問題はなく対策が出来たとして約3週間ぶりに再起動させたという。営業運転の開始は来月18日となる見込み。新潟県の40代女性の視聴者からは「トラブルがあると心配。トラブル防止の徹底をお願いしたい」などのコメントが寄せられた。
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