おととい、大手電力会社10社が来月使用分の電気料金を発表したが、そのうち7社で値上がりとなり、2カ月連続で過去最高値を更新した。東京電力では、標準的な使用量の家庭の場合約177円の値上がりとなる。緊迫が続く中東情勢の影響で火力発電の燃料となるエ一家天然ガスの輸入価格の上昇が主な要因。都市ガスも同様の理由で大手4社で値上がりとなる。東京ガスの場合、標準課程1か月あたり230円値上がりする。
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