多くの外国人が駆け込むクリニックに密着。過ごしやすくなった日本で観光を楽しんでいる最中に様々な身体の不調や、続々とやってくる外国人観光客を取材した。東京駅から徒歩1分程の場所にある「東京ステーションインターナショナルクリニック」は患者の約8割が外国人。英語・中国語に対応している。こちらはニュージランドから観光でやって来た夫婦、妻の足に酷い赤みが出たといい受診した。医師は長時間のフライトによる「うっ滞性静脈炎」と診断。座りっぱなしだったことで症状でで始め疲労により悪化したという。医師は着圧靴下の使用を勧めた。
