- 出演者
- 片平なぎさ 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 伊達みきお(サンドウィッチマン) 堀田真由 高橋海人(King & Prince) くっきー!(野性爆弾)
オープニング映像。
秋田・大仙市にある「からまつ山荘」の看板犬・大雅は、朝青龍の愛犬の兄弟犬。またザギトワの愛犬のいとこでもある。大雅目当ての客が全国から訪れる。大雅は、東兵衛屋敷に現れる座敷童子と遊ぶという。
山梨・甲斐市の家の犬は、お風呂に豪快にダイブすると紹介した。飼い主は、体を洗うのを嫌がらないようしつけていたら逆に好きになって飛び込むようになったと話した。
貴志川線の貴志駅にはよんたまという猫駅長がいる。5個隣の伊太祈曽駅にもごたまという猫駅長がいる。2匹は大人気で、世界から年間約30万人が来ている。
貴志川線貴志駅のよんたま駅長と伊太祈曽駅のごたま駅長は正式な社員で、業務として客招きをしている。猫駅長の始まりとなったのはたま駅長。昔貴志川線を運営していた会社は、利用客が減少したことで2004年に営業停止の届けを出した。地元住民が存続活動をするも解決策は見つからず、現在運営している和歌山電鐵の小嶋社長が立ち上がった。たまは貴志駅の売店で飼われていたが公道に猫の小屋を置いていたため、行政職員が撤去するよう告げた。たまが住む場所を失ったため飼い主が小嶋社長に「駅に住まわせてほしい」と頼み込んだ。小嶋社長はたまを駅長にすると、日本中から客が殺到。1年間で日本にもたらされた経済効果は2.3兆円。乗客に楽しんでもらえるようたま電車を作った。デザインは水戸岡鋭治が担当した。和歌山電鐵を救ったたま駅長は2015年に天国へ。現在はたま大明神として貴志川線を見守っている。たま駅長の後を継いだニタマ駅長も天寿を全うし、小嶋社長は社葬を行った。
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長野・諏訪郡の入笠山にあるヒュッテ入笠にはまる、あじという看板犬がいる。可愛い2匹にリピーターが続出。山小屋の料理も人気で、入笠山で唯一犬と宿泊できる。早朝の散歩道では八ヶ岳と富士山の絶景が見える。
兵庫・西宮市の松下さんはロコ、スノー、アロハという3匹の犬を飼っている。末っ子のロコは生まれつき目がない盲犬のため音に敏感で、散歩もままならなかった。急に噛まれたりするため先住猫も怖がるようになった。その後スノーとアロハが躾や教育をしだしてロコも変わっていった。スノーは生まれつきの心臓病で余命1年と言われており、アロハは後ろ脚の軟骨が壊死していた。ロコの両側からスノーとアロハが寄り添って3匹で散歩をする松下さんの夢が実現した。
新宿ゴールデン街のワインバー「4C’s Bar Rosso」には5匹の猫がいる。全員お酒の名前で、スキンシップで客を接待している。階段の上にある猫の待機部屋は、会員だけが入れるVIPルームでもあった。
さかがみ家に人馴れしすぎた猫・木更津バスが新加入。木更津バスターミナル付近の工場に勤めている人が周りの猫にいじめられているところを助け、さかがみ家に引き取りを依頼した。一方スタッフの桑原は、台風の夜に道端で子猫を保護。本家坂上家のトレーラーハウスでせわをすることになり、風太と名付けた。
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桑原は台風の夜に保護した子猫に風太と名付けた。その2週間後に社員ぴょう子がまたしても行き場を失った子猫を保護し、月兵衛と名付けた。さらに3週間後には社員ベイダーが草むらに佇んでいた3匹目の猫を保護し、里見橋太郎と名付けた。
坂上は年末に高橋の父親がやっているバーに挨拶に行ったと話した。高橋は今はロン毛だがこの間までドレッドだったと話した。
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さかがみ家で立て続けに保護した3匹の子猫を他の猫たちに会わせた。
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