兵庫・西宮市の松下さんはロコ、スノー、アロハという3匹の犬を飼っている。末っ子のロコは生まれつき目がない盲犬のため音に敏感で、散歩もままならなかった。急に噛まれたりするため先住猫も怖がるようになった。その後スノーとアロハが躾や教育をしだしてロコも変わっていった。スノーは生まれつきの心臓病で余命1年と言われており、アロハは後ろ脚の軟骨が壊死していた。ロコの両側からスノーとアロハが寄り添って3匹で散歩をする松下さんの夢が実現した。
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