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「たま電車」 のテレビ露出情報

貴志川線貴志駅のよんたま駅長と伊太祈曽駅のごたま駅長は正式な社員で、業務として客招きをしている。猫駅長の始まりとなったのはたま駅長。昔貴志川線を運営していた会社は、利用客が減少したことで2004年に営業停止の届けを出した。地元住民が存続活動をするも解決策は見つからず、現在運営している和歌山電鐵の小嶋社長が立ち上がった。たまは貴志駅の売店で飼われていたが公道に猫の小屋を置いていたため、行政職員が撤去するよう告げた。たまが住む場所を失ったため飼い主が小嶋社長に「駅に住まわせてほしい」と頼み込んだ。小嶋社長はたまを駅長にすると、日本中から客が殺到。1年間で日本にもたらされた経済効果は2.3兆円。乗客に楽しんでもらえるようたま電車を作った。デザインは水戸岡鋭治が担当した。和歌山電鐵を救ったたま駅長は2015年に天国へ。現在はたま大明神として貴志川線を見守っている。たま駅長の後を継いだニタマ駅長も天寿を全うし、小嶋社長は社葬を行った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月14日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン特別編!地元を騒がせた”あのニュース”は今
2007年、全国的なアイドルとなった和歌山電鐵・貴志駅のたま駅長。あれから18年たったいま、貴志駅に行ってみると猫がいたが「ニタマ」という名札になっていた。和歌山電鐵広報によるとたま駅長は10年前に16歳でこの世を去ったという。その葬儀には全国各地からファンが訪れ献花台は花束やキャットフードで埋め尽くされた。8年続いた“猫の駅長”もこれで終わりかと思われた。[…続きを読む]

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