金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」から岡田将生、中条あやみが生出演。テーマは「企業×謎解き 最新の謎解きトレンド!」。東京駅近くの公園に赤いバッグを持つたくさんの人。これまで60万人以上が熱狂した謎解きイベントの最新作。今月スタートし大バズり中の「メトロタイムゲート」。運営会社は東京メトロ。今、企業が仕掛ける謎解きイベントが急増中。不動産会社やアパレルブランド、有名ファーストフードチェーンもコラボレーションし大人気になっている。今、なぜ企業が謎解きとコラボするのか、最新の謎解きトレンドをマーケティング。東京メトロが手掛ける「メトロタイムゲート」とはどんな謎解きイベントなのか。参加者は銀座SIX観光案内所で赤いバッグを受け取る。冊子の問題を解きアプリに答えを入力すると、次の目的地が明かされる。地下鉄で移動しながら東京メトロ沿線の駅や街に隠された謎を解き明かしゴールを目指す。今まで訪れたことのなかった街の魅力を発見できるという。
謎解きブームの火付け役、SCRAP取締役・飯田仁一郎さんによると、約10年前から企業がコラボしたいと言い、前年比の110%~120%ずつ増えているという。旅行業界、飲食業界のほか、イオンは商品選びをエンタメ化。旅行雑誌るるぶのツアーは購入時点では行き先は非公開、謎を解くと旅先が分かる。あえて隠すことでワクワク感を作り出している。日経クロストレンド副編集長・森岡大地さんは「体験型の消費行動をする方が増えている。消費行動そのものに謎解きを掛け合わせる買い物をエンタメ化する動きが出てきている」と語った。
謎解きブームの火付け役、SCRAP取締役・飯田仁一郎さんによると、約10年前から企業がコラボしたいと言い、前年比の110%~120%ずつ増えているという。旅行業界、飲食業界のほか、イオンは商品選びをエンタメ化。旅行雑誌るるぶのツアーは購入時点では行き先は非公開、謎を解くと旅先が分かる。あえて隠すことでワクワク感を作り出している。日経クロストレンド副編集長・森岡大地さんは「体験型の消費行動をする方が増えている。消費行動そのものに謎解きを掛け合わせる買い物をエンタメ化する動きが出てきている」と語った。
