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オープニング映像。
昭和天皇の誕生日にあたる4月29日の昭和の日、天皇皇后両陛下は昭和100年記念式典に臨まれた。今年は昭和元年から数えて満百年。政府主催の式典で三権の長や各回の代表など約5600人が出席した。昭和天皇が即位したのは1926年12月25日。当時25歳。2年後に京都で即位の礼が行われた。昭和は戦争、終戦、戦後復興から高度経済成長と大きな変革が続いた激動の時代。式典では昭和を代表する名曲が演奏された。
天皇皇后両陛下は4月24日、「みどりの式典」に出席された。5月4日はみどりの日。植物や自然保護などに関する研究で功績のあった人に学術賞が贈られる。式のあと受賞者らと懇談された。
社会福祉団体「母子愛育会」の総裁をお務めの紀子さまは4月21日、「愛育班員全国大会」に臨まれた。上皇さまの誕生をきっかけに設立された団体で、愛育班員と呼ばれるボランティアが地域の子育て支援や高齢者の見守り活動を行っている。
信子さまは4月18日、「TOKYO FLOWER CARPET 2026」のオープニングセレモニーに出席された。信子さまはイベントを主催する花絵文化協会の名誉総裁をお務め。皇居から東京駅に続く通りに花を敷き詰めフラワーカーペットを作るイベントで、開催は5回目。使われたのは廃棄予定の花。デザインの一部は特別支援学校の子どもたちが手掛けたもの。信子さまはその生徒らに声をかけられ、笑顔で交流された。
瑶子さまは4月4日、「全日本スーパーフォーミュラ選手権」の開幕セレモニーに出席された。日本最高峰のモータースポーツ「スーパーフォーミュラ」。瑶子さまは選手権の名誉総裁をお務め。大会では去年優勝した選手から瑶子女王杯が返還され、代わりに記念のカップを手渡された。この日は雨。
紀子さまと佳子さまは3月29日、がん患者が参加するチャリティーコンサートを鑑賞された。冒頭、食道がんを経験した秋野暢子が医師と対談。コンサートでは治療中の患者と経験者、その家族や医療関係者ら約200人がベートーヴェン「第九」を合唱。
エンディング映像。
