冒頭書類の確認が行われ、原告側の訴状の確認、答弁書を被告側が提出していることを確認したうえで19枚の投票用紙が証拠として提出されていて、それを1枚1枚事前に提出されたデータなどと照らし合わせて確認する作業がかなり慎重に行われた。そのうえで原告側、代理人弁護士も確認したが、その際は投票用紙を持ち上げて透かしてみたりななめにしたりしたうえでOKとなった。投票用紙がカギを握っているということで証拠確認はかなり綿密に行われた。このあと判決は10月6日(木)13時半から言い渡される。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.