400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフは、今月アメリカで行われた陸上競技会に出場した。すでにアジア大会代表に内定している。去年の世界陸上では、見事6位入賞を果たした。強さはレース後半の伸びで、世界陸上の決勝ラスト100mは出場選手で最も速いタイムだった。しかし更なる進化を求め、「前半型」のスタイルを試したいと今季初戦は200mに出場した。新たなスタイルに磨きをかけ、アジア大会40年ぶりの日本勢金メダルを目指す。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.