4人が1位に選んだドラマを発表。梅田&木村はフジ「東京P.D. 警視庁広報2係」、吉田はテレ東「俺たちバッドバーバーズ」、大島はTBS「リブート」。「東京P.D. 警視庁広報2係」は福士蒼汰が主演。警視庁広報課を舞台に広報と刑事それぞれの意地やメンツ・対立や葛藤を描く社会派警察ドラマ。木村は「実名報道に踏み込むなど、警察やメディアそれを受け取る一般の人が怖いという現代に落とし込んでいる」と評価。梅田はライターズルーム方式(複数の脚本家が集まり、作品全体のストーリーや各話の構成などを共同で執筆するシステム)やリアリティーが抜群と評価。まだ見たことない警察ドラマがあった驚きを語った。大島はエルピス以来のしっかり作られた社会派ドラマで今までの警察ドラマでは見ることができなかったようなシーンが毎回あると評価。吉田も今後の展開次第では一気に上がってくると評価した。大島が1位に選んだ「リブート」は鈴木亮平が主演。妻殺しの罪を着せられたパティシエが刑事に姿を変え真実を追い求めるサスペンス。松山ケンイチのような演技を鈴木亮平がする意味不明なチャレンジを俳優一丸となってやっていると評価。吉田も松山から鈴木に変身するのはアリでキャスティングが良いと評価。梅田は「顔を変える」をリブート(再起動)と表現したことを評価。木村も楽しみしかないとコメント。吉田が1位に選んだ「俺たちバッドバーバーズ」は田舎町のレトロな美容室を舞台に依頼人の乱れた人生を整え髪を切る理容師アクションコメディー。吉田は裏社会と中島歩が演じる40歳の呑気なおっさんの組み合わせが最高に面白いと評価。梅田は制作発表会見がハチャメチャだったと明かした。
4人が2位に選んだドラマを発表。梅田はフジ「ラムネモンキー」。反町隆史・大森南朋・津田健次郎の3人が主演。37年ぶりに再会した3人が青春の輝きを取り戻すヒューマンコメディー。同じ出来事が最初と最後で味わい方が違う。失踪した先生をどうやって捜してどこに着地するのかオリジナルなので楽しみなどと語った。他の3人の評価は木村&大島が納得、吉田がう~ん。第3位に選んだ木村は置いてきぼりをくらっている人もいるだろうというのがありながらもハートフルなところにしっかり着地していると評価。大島はドラマに登場するネタは分からないが、年齢を選ばないことができているのは画期的と評価した。ドンビシャ世代の吉田はあの3人が同世代に見えないが今後には期待と語った。大島の2位は日テレ「冬のなんかさ、春のなんかね」。杉咲花が主演。小説家で古着屋でアルバイトする女性が間違えながら真剣に生きる等身大のラブストーリー。賛否両論があるドラマで、強い意見を持てる作品を自覚的に投げかけている姿勢を支持したい。ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情を抱くが、性愛感情を抱かない指向)などテーマ性も含めてすごく挑戦的で恋愛ドラマとか青春ドラマの新しい作品として記憶に残したいと評価。吉田は納得、梅田&木村はう~ん。3位に選んだ吉田は友達が多い女をドラマはあんまり描かないが、こういう人いるよねって部分をちゃんと描いていると評価。迷ってう~んの札をあげた木村は挑戦作とみれば納得だが、あまりにやり過ぎていて置いていかれる人が多すぎるとコメント。梅田は長回しのドキュメンタリーみたいな感じが映像作品としてもったいない。水曜ドラマは働く女性のお仕事ドラマが見たいとコメント。木村&吉田の2位はTBS「終のひと」。余命わずかな葬儀屋が風変わりな葬儀に挑みながら現代社会が抱える家族・孤独・老い・喪失・再生を描く。TBSだったら金曜ドラマで放送してほしかったぐらいたくさんの人に見てほしい作品と評価。吉田は主演の柿澤勇人を真似して髪色を変えたと明かし、色々な要素が入ったすごくコンパクトな良いドラマと評価した。梅田&大島も納得の評価だった。梅田&大島の第3位は次回放送で発表。
4人が2位に選んだドラマを発表。梅田はフジ「ラムネモンキー」。反町隆史・大森南朋・津田健次郎の3人が主演。37年ぶりに再会した3人が青春の輝きを取り戻すヒューマンコメディー。同じ出来事が最初と最後で味わい方が違う。失踪した先生をどうやって捜してどこに着地するのかオリジナルなので楽しみなどと語った。他の3人の評価は木村&大島が納得、吉田がう~ん。第3位に選んだ木村は置いてきぼりをくらっている人もいるだろうというのがありながらもハートフルなところにしっかり着地していると評価。大島はドラマに登場するネタは分からないが、年齢を選ばないことができているのは画期的と評価した。ドンビシャ世代の吉田はあの3人が同世代に見えないが今後には期待と語った。大島の2位は日テレ「冬のなんかさ、春のなんかね」。杉咲花が主演。小説家で古着屋でアルバイトする女性が間違えながら真剣に生きる等身大のラブストーリー。賛否両論があるドラマで、強い意見を持てる作品を自覚的に投げかけている姿勢を支持したい。ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情を抱くが、性愛感情を抱かない指向)などテーマ性も含めてすごく挑戦的で恋愛ドラマとか青春ドラマの新しい作品として記憶に残したいと評価。吉田は納得、梅田&木村はう~ん。3位に選んだ吉田は友達が多い女をドラマはあんまり描かないが、こういう人いるよねって部分をちゃんと描いていると評価。迷ってう~んの札をあげた木村は挑戦作とみれば納得だが、あまりにやり過ぎていて置いていかれる人が多すぎるとコメント。梅田は長回しのドキュメンタリーみたいな感じが映像作品としてもったいない。水曜ドラマは働く女性のお仕事ドラマが見たいとコメント。木村&吉田の2位はTBS「終のひと」。余命わずかな葬儀屋が風変わりな葬儀に挑みながら現代社会が抱える家族・孤独・老い・喪失・再生を描く。TBSだったら金曜ドラマで放送してほしかったぐらいたくさんの人に見てほしい作品と評価。吉田は主演の柿澤勇人を真似して髪色を変えたと明かし、色々な要素が入ったすごくコンパクトな良いドラマと評価した。梅田&大島も納得の評価だった。梅田&大島の第3位は次回放送で発表。
