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「東北大学」 のテレビ露出情報

パワースピンが試験的に作った半導体は切り分けて使うが、1枚で500チップに。半導体が小さいほど処理速度が向上し省エネに。大きく分けると工場を持たずに設計を行う企業と製造だけを行う企業があり、設計と製造の両方を行う場所も。台湾のTSMCは製造に特化した最大手。時価総額5兆ドルを突破したアメリカのNVIDIAはAI用の半導体のGPUを開発設計のみで自社工場は持っていない。パワースピンの場合は主にメモリの設計・開発をしている。スピントロニクスについて遠藤さんは電気性質は高速だが大量の電気消費をする。しかし磁気性質なら低速だが電源オフでも情報維持ができるメリットがある。片方ずつしか使ってこなかったという。しかしスピンとエレクトロニクスを同時に使おうとスピントロニクスが出来上がり、パワースピンではそれを研究開発しているという。スピントロニクス半導体がスマホに入ったら?について、遠藤は今のスマホを一回充電すると数ヶ月持つはずだと答えた。今より10倍性能をあげて2週間は持つと答えた。
スピントロニクスは独自の技術?について遠藤は15年前からパワースピンで研究開発をしているがその中でも先行してやってきたという。また世界の半導体メーカーが量産のために使い始めていると答えた。デファクトスタンダードは公的な認証ではないが事実上の標準のことして扱われる。その地位を築きつつあるというパワースピン。どういう強みを今後見せていく?に遠藤は半導体メーカーとパワースピンが競合関係になると、ビッグカンパニーが強いのはそのとおりではあるが、半導体メーカーは客であり、技術を提供する立場なので、それを採用してくれれば成り立つという。またスピントロニクス半導体の優れた特徴は速度。今の半導体は今よりも早く動かすことはできるものの、フル回転で出してしまうと消費電力が多く、バッテリーがなくなる、スマホは熱くなってしまうなどのデメリットがあるという。しかしスピントロニクス半導体の技術を使えば消費電力が下げる事ができると答えた。
スピントロニクスの半導体の速度について、アイシンと共同開発した車の見守りシステムで見ると、スピントロニクスと従来の技術のものを比べると、スピントロニクスは起動が早いために、カメラに人物を捉えることができる。その速度は1秒以内。従来では4秒とその差は歴然。遠藤は事故が起きてもその直後を撮影するのは今の技術では難しいと答え、ドライブレコーダーはずっと撮影しているが、スピントロニクス半導体は普段はスリープモードだが、危ないと思った瞬間には証拠写真を撮影してくれると答えた。さらに普及について遠藤はすでに始まっていると、つけていた3週間はもつ自身の時計を紹介。省エネに挑む理由については東日本大震災がきっかけで、安否確認をする時に電話がつながらないのにバッテリーが減っていくことに便利だった社会はエネルギーを使ってその上に華やかな世界を動かしていただけで、エネルギーがなくなった途端に脆く崩れていくことを経験したという。誰しもが限られたエネルギーでやるべきことをする省エネルギーに特化した半導体の研究をやっていこうと感じたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月4日放送 16:45 - 17:58 NHK総合
タモリ・山中伸弥の!?最新!がん克服のカギ “驚きの新対策”発見SP
有酸素運動はがんの特効薬。大腸がん患者が運動プログラムを行うと他の種類のがんの発生率も低くなった。大腸がん術後の運動プログラムが欧州のガイドラインで推奨されている。
がんの細胞を移植して調べたところ、運動させたマウスはがんの増殖が抑えられた。運動をするとがんが取り込む糖の量が少なくなっていた。がん克服のカギは兵糧攻め。がんは正常細胞と比べて多い場合は20倍[…続きを読む]

2026年7月3日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
京都大学を国際卓越研究大学に認定の見込み。初年度は200億円規模の助成を受けられる。

2026年7月3日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
京都大学は教授をトップに少人数で1つの研究室を運営する現行制度を廃止。学術領域ごとに約20の組織に再編しデパートメント制の導入を目指す。

2026年6月28日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
千葉周作は北辰一刀流の創始者として知られる幕末の剣豪で、坂本龍馬などがこの流派を学んだ。東北大学の平川新名誉教授と東北大学災害科学国際研究所の佐藤大介准教授が仙台市博物館に所蔵される仙台藩士の日記を調査したところ、1840年に仙台藩士が藩に宛てた千葉の身上書の写しを見つけた。千葉周作の生誕地に関する論争に終止符を打つ発見として注目されている。

2026年6月28日放送 4:30 - 4:57 NHK総合
【地域局発】北陸東海 再びトキ舞う空を 暮らしを変えるネイチャーポジティブ北陸スペシャル×東海ドまんなか!
東北大学大学院の藤田教授は、ネイチャーポジティブ経済研究会の委員もしている。北陸・東海地方の絶滅危惧種の動物を紹介した。2024年に、ネイチャーポジティブ経済移行戦略が策定された。

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