育三郎さんがなぜテレビの世界に足を踏み入れたのか。育三郎さんは「自分を知って頂いて、本当はミュージカル俳優、本当はこれを見てほしい。ちょっとでも爪痕を残したい。『プリンス育三郎です』をやりまくった」と語った。ミュージカルを盛り上げたいという一心で王子様キャラを徹底していた。しかし、それを目指すにはミュージカルのスケジュールを白紙にしないといけなかった。ミュージカル界の未来を見据えて覚悟を決めた。育三郎さんの新たな夢は「次の世代が活躍出来る場や日本のオリジナルミュージカルの制作、プロデュースなど自分が役者として立つだけじゃないものもチャレンジしていきたい」と語った。
