- 出演者
- 木村昴 近藤春菜 浅野里香 甲本雅裕 甲斐翔真
きょうのゲストは、夜ドラ「ラジオスター」から甲本雅裕さん・甲斐翔真さん。ドラマの反響について甲本さんは「家族とかに聞くと“なかなかいいじゃん”と言ってもらえた」などと話した。視聴者からのドラマの感想を紹介。
夜ドラ「ラジオスター」の紹介。奥能登にボランティアでやってきた主人公の柊カナデは、地元で農家を営む松本に出迎えられ、挨拶もそこそこに突然どこかに連れていかれ、突然ラジオ放送に参加する。ラジオを開局しようと奔走する松本に、カナデは強引に巻き込まれていく。それを冷めた目で見ていたのは、銭湯で働く海野。海野は、震災後避難所で足を悪くし元気をなくしている祖母の代わりに実家の銭湯の運営を続けていた。松本の「震災がおきて日常が変わった。それでも場を作りちゃんと声を届ければ、また昔みたいに集まれる」などという思いから、奥能登にあたたかい声を届けるラジオが誕生。
夜ドラ「ラジオスター」。演じる上で意識したことについて松本さんは「テーマが震災ということもあるが、能登の方とお話をしているといつも感じたのが“あたたかさ”“笑み”。そのため、とにかくどんなシーンでも笑いに向かうんだという思いで演じていた」などと話した。
夜ドラ「ラジオスター」では、震災後の能登の姿をそのまま映し出そうとしている。数々のエピソードは実際の取材をもとにしていて、能登の今を描くことを大切にしている。また小野さくら役・常盤貴子さんは、能登に深い思いがある出演者の1人。常盤さんは何度も能登を訪れ、震災後も被災した人たちの心に寄り添った活動を続けている。
夜ドラ「ラジオスター」。廃材でお湯を沸かすシーンについて、甲斐さんは「僕はあのシーンが本当に好き。脚本を読ませていただいたときから、きっと素敵なシーンになるだろうなと思ったし、しなければいけないとも思った」などと話した。廃材は実際のものが使われた。ほかスタジオのいたるところに、能登の実際のものが置かれていたということ。
夜ドラ「ラジオスター」出演者・常盤貴子さんからメッセージ。常盤さんは舞台裏の甲本さんについて「ずっとおしゃべり!ドラマも前向きにとらえてくれていて、本当にみんなのリーダー」などと話した。
共演してみていかがだったか聞くと甲本さんは「常盤貴子ですよ。ドキドキするでしょ。人間、常盤貴子は親しみやすくて」などと話した。常盤さんに甲斐さんについてうかがうと「収録が押した日があったが甲斐くんは文句を言わず笑顔で去っていく姿が貴公子に見えた」などと話していたという。
- キーワード
- 常盤貴子
福地桃子さんは「カナデは松本さんの強いエネルギーに巻き込まれているように見えるんだけれど…ワクワクをちゃんと見つけていて自分の意志で歩いている感覚があった」などと話した。
- キーワード
- 大阪府
甲斐さんはスマホに入れている拾った紅葉を見せた。甲斐さんは「能登で散歩ばっかりしていた」、福地さんについて甲斐さんは「独特な雰囲気をお持ちの女優さん」などと話した。福地さんから甲本さんについて「パンケーキ食べに行った」などとエピソードを紹介した。
夜ドラ「ラジオスター」の番組宣伝。
甲本雅裕について紹介。スターとの絆は「きっと大丈夫」。これは2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」で甲本が演じた夏目広次を象徴するセリフ。主演の松本潤演じる徳川家康に代わり、広次が身代わりになろうとした際、子どもの頃に遊んでもらった吉信が広次である事に気づいたシーンが印象的。最後のシーンで広次は甲冑を着けて立ち回りをして討ち死をするが、甲本は夢中で演技をしていた影響で手の怪我に気づかず、最後のカットで酸欠と貧血で救急車で運ばれた。撮影後には浜松にある夏目の碑に手を合わせに行ったが、突然の豪雨だったという。松本潤は「三方ヶ原の戦いで吉信だと思い出すシーンは今でも鮮明に覚えている。影を潜めながら絶妙な距離感を作ってくれたことや、大きな愛で包んでくれたことに感謝している。また現場で会う日を楽しみにしている。」などとメッセージを贈った。甲本は「潤くんが高校生役の頃から知っている。彼は気配りの人で差し入れを全員に行き渡るように配るなどしていた。」などとコメント。甲本は自然は好きではないがキャンプの焚き火が好きで、全て火が消えるまで寝ないという。
甲斐翔真はこれまで「RENT」や「ムーラン・ルージュ」など数多くのミュージカル作品に出演してきた。昨年には大衆演劇の舞台で優れた業績を示した芸術家を表彰する「菊田一夫演劇賞」を受賞した。2000年から上映されている大ヒットミュージカル「エリザベート」で、甲斐翔真はルドルフ役として登場した。一方、甲斐翔真が大変身したのがブロードウェイミュージカルの「キンキーブーツ」。演じたのは自分に素直に生きるドラッグクイーン。10cm以上あるハイヒールを履きこなし、パフォーマンスで観客を魅了した。甲斐翔真は「ヘアメイクは1時間半くらいかけている。舞台が好きな理由は実際にいる人に向けて見せることで、お客さんと僕らの間に生まれる空気を共有出来て日々違う公演が当たり前に行われている。」などと話した。
甲斐翔真へウエンツ瑛士からメッセージ。2人はラジオ番組「ウエンツ瑛士×甲斐翔真の妄想ミュージカル研究所」のMCで共演中。ウエンツは「自分が好きなものに対する愛情が溢れていて、真っ直ぐな人と思っている。いい意味で台本から外れる質問をしてくれるからゲストの新鮮な答えが聞ける。本当に音楽が好きで、ミュージカルの曲を上手に歌うのは当然でその源流を勉強している。」などと話した。
クラシックについて甲斐翔真は「演奏会に年間20回くらい行っている。僕の中では甲本さんんの焚き火的な存在。」などと話した。ラジオ番組「ウエンツ瑛士×甲斐翔真の妄想ミュージカル研究所」は、NHKFMで5月3日夜7時25分から生放送。
ななみちゃんが、甲本さんが好きだという「ロッキーのテーマ」を歌いながら登場。甲本さんは「聴いて両手をあげると、なんかに勝ったような気がする」などと話した。
- キーワード
- Gonna Fly Now
「正直不動産」の番組宣伝。
「ブラタモリ」の番組宣伝。
「世界で開け!ひみつのドアーズ」の番組宣伝。
「世界で開け!ひみつのドアーズ」には木村さんが出演。番組の見どころについて木村さんは「コンセプトは、テレビ初潜入の世界各地の様々なところに赴く。日本のテレビが初めて行ったにもかかわらず、紐解いていくと実は大昔に日本との繋がりがあったとか、そういうのが紐解かれていく」などと話した。甲斐さんは1回行って忘れられない国について「チェコ・プラハ。見るところ全部が絵画のような町で、忘れられない」などと話した。
近藤さんが「2人のアイドルが来たみたいな可愛いやり取りでしたけど、楽しんでいただけましたか?」と聞くと、甲斐さんは「楽しかったです」などと話した。
