- 出演者
- 木村昴 近藤春菜 佐々木芳史 高橋努
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で蜂須賀正勝を演じる高橋努が本日のゲスト。本日のメニューを紹介。「ついに登場!秀吉天下統一への超重要人物」などを放送する。
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- 大河ドラマ 豊臣兄弟!蜂須賀正勝
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の今後の重要なキーパーソンとなる蜂須賀正勝がなぜ藤吉郎の仲間になったのか。初登場した7話と8話のダイジェスト版を放送した。
7話、8話のダイジェスト版についてスタジオトーク。藤吉郎役の高橋努が藤吉郎と正勝の関係性について「2人は10個くらい年の差がある。実際僕と池松壮亮も10個くらい年齢差がある。そういう意味でもキャスティングをちゃんと考えてくださったというのもあります。2人はここから仲間になって、正勝が死ぬまでずっと一緒にいるんです。最前線にいた頃から殿様に近づくまでいるので、位は主従だが家族のような関係なんでしょうね」などと話した。
前野長康役の渋谷謙人にインタビュー。高橋努について「カッコいいです。安心感というかカッコいい男って感じです。雰囲気は野侍というか野武士。自然で育った汚い感じですが、勤さんが演じるとカッコよくて、見た目からは想像できないほど勤さんは優しくておおらかな人。野蛮なだけじゃなくていとおしいというか愛くるしさが伝わってきて、セリフの節々に勤さんに愛が出ている」などと話した。また、ドローンを使った撮影の難しさや撮影の裏側なども語った。
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ベタ惚れの渋谷について現場で伝わっていたか問われた高橋は「そんなに伝わってなかった。これからは僕からも愛を表現していこうと思います。」などとコメント。仲直りの場面でアドリブについて問われた高橋は「気づいてなく良い芝居だなと思って見ていた。」などとコメント。渋谷のお気に入りのポイントは大量の毛がついている兜で、高橋は「普通の兜より頭が長く、毛で覆って後ろで結んである。獣の毛で作られており、実際にあった兜。当時は自己主張のためなど様々な流行があった。」などとコメントした。
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- 大河ドラマ 豊臣兄弟!池松壮亮渋谷謙人馬
木下藤吉郎役の池松壮亮は蜂須賀について「豪胆さと繊細さにシンパシーを感じた。かけがえのない人になる予感がする。」などとコメント。高橋については「前向きに能動的にシーンをおもしろくできるかを考えている人。みんなが能動的になれる。人望が厚い人で、人誑しの秀吉よりも人誑し。ヘアメイクチームに若い子がいるが、2人でギャルみたいに話している。」などとコメントした。
若いヘアメイクの子と話していた事について高橋は「スタンバイ部屋は女性ばかりで、皆さんが盛り上がれるように。若い子とは新商品の話をしている。豊臣の兄弟が良い雰囲気を作ってくれており、皆で盛り上げている。」などとコメント。藤吉郎と蜂須賀のシーンについては「豊臣軍に入って2人きりのシーンは初めて。セリフは台本通りだが手を握るなどは現場で作り上げた。」などとコメント。今後の見どころについては「竹中半兵衛が出てくる。明日の放送は竹中半兵衛という男というタイトル。後8話のラストで直が斬られ、その後の小一郎やそれを見守る藤吉郎も見どころ。」などとコメントした。ドラマは総合テレビで毎週日曜夜8時から放送中。土スタはNHKONEで見逃し配信もしている。
小栗旬&ムロツヨシが緊急参戦。小栗は高橋とは腐れ縁みたいな関係性だと話し、インフルエンザで苦しんでいる高橋の家に誕生日のお祝いにバズーカ砲みたいなクラッカーを撃って帰るみたいなことをしたことがあると話した。また、出会う前は“アフロドック”という名前の芸人みたいなことをしていたと明かした。変化としては目が大きくなったと。人ってやっぱり見られるようになると変わるんだなと思ったとのこと。
小栗旬が明かした“アフロドック”について。大学生の頃、先輩が卒業する時にお笑いをやるといい、声をかけられて「やります」と答えたとのこと。ネタを1回披露しただけなのに小栗は芸人やってたと言ってくると話した。役者の道に進んだ理由は高校の同級生が役者をやり始め、その手伝いに行ったら素晴らしい職業だと思ったのがきっかけの一つとのこと。その同級生の父親はシティボーイズ・きたろうとのこと。蜷川幸雄との出会いは蜷川の劇団のオーディションに奇跡的に受かったこと。
高橋努さんについてムロツヨシさんからのメッセージ。「楽屋や食事の席、酒の席ではしっかりピエロになれる人。“つとむピエロ”という時間がある。こういった役者としてカメラの前に立つ時、役者然としているでしょ。あれがウソなんです。」などと話した。高橋さんは蜷川さんのところをハガキ1枚でクビになったそう。当時蜷川さんの劇団に所属しながら劇団「渋谷ハチ公前」を旗揚げしたという高橋さん。ムロツヨシさんは「僕の解釈では努を慕う後輩の失敗する場所を作ったという認識。苦しんでいるのは見ていた。場を盛り上げるためだったら自分の失敗や恥を使い切っちゃう男ですから。趣味の部分の精神というか、ハートを全部渡しちゃってるんじゃないですかね、お芝居に」などと語った。
蜷川幸雄さんの直筆のハガキで劇団を首になったという。その頃、蜷川さんにお世話になっていたが、アンサンブルでセリフがなかったという。どうしても台詞がある舞台でメインに立ちたいと思い、内緒で劇団をやり始めてしまったという。ある時、楽屋で蜷川さんが自身の劇団のチラシを持ってる日があり、その後ハガキが送られたという。蜷川さんは愛のある方で、自分でやれる場所があるならまずそっちに行ってまずややりなさいという意図だったという。3年後に蜷川さんから電話がかかってきて、「あれ観たぞ」と観てくれてて、「この時期空いてるか」と聞かれ出演することになったという。高橋さんが始めた劇団は全然順調ではなく、銀座小劇場は100人のキャパで5回公演のうち予約が7人しかおらず1人で全額負担したという。その頃に、2007年に公開された映画「クローズ ZERO」で、高橋さんは小栗旬演じる主人公を支える役に大抜擢。
高橋努はどうしても出たい映画があり小栗旬がその映画のプロデューサーとご飯を食べているという連絡が入ると現場に向かい、勝手にオーディションをしてもらったそう。
小栗は「高橋君は昔から『うまいお芝居をしたくない』と言ってる人。生っぽさ…みたいなものを大事にして演じているイメージがある。もっとこのセリフはカッコよく言っても成立するみたいなところをあえてそういうことをせずに人物を捉えているのが高橋君の強み」と話した。
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