- 出演者
- 近藤春菜 佐々木芳史 松丸亮吾 佐々木蔵之介
出演中の浮浪雲について佐々木蔵之介は「ふらふらしてていい加減で合ってると褒められてるのか分からないけど有り難く思っております。」などと話した。本日の放送はNHK ONEで視聴可能。
ドラマ「BS時代劇 浮浪雲」を紹介。舞台は幕末の品川宿。主人公は浮浪雲。女を見れば声をかけ、昼間から酒を飲み歩く自由気ままな男。仕事は今で言う運送業だが、いつも妻のかめと番頭に丸投げしている。しっかりものの息子・新之助にも呆れられる始末。そんな浮浪雲だが、仲間がピンチの時には決める一面も。さらには歴史上の有名人にも影響を与えてしまう男。
浮浪雲はどういう人物か聞かれると佐々木さんは「酒好き女好き仕事はしない良いところなにもない」、「何か人を惹きつける魅力がある」、近藤さんは「息子の立場なら嫌なお父さん」などと話した。浮浪雲はジョージ秋山さんの漫画が原作になっている。登場人物をおさらいした。
倉科カナが演じるのは浮浪雲の妻・かめ。倉科さんは「雲はミステリアスなところもあるし、フラフラしているように見えて芯にある熱い思いはしっかり持っている」、「蔵之介さんが溶けてる姿をよく見ていた」などと話した。
佐々木蔵之介は「1枚でしたけど暑かった」などと話した。松丸は「家族のシーンがものすごく好きで、今じゃ見れない光景が広がってる」などと話した。プロデューサーが中々現代劇で食卓のシーンが作れないので、時代劇を借りて現代のホームドラマを描きたいという意図があったという。新之助について、「頼れる、安心」などと話した。演じている川原瑛都からお手紙がきており佐々木アナが代読。佐々木さんは「僕も瑛都と芝居するのすごい楽しかった」などと話した。
イッセー尾形さん演じる欲次郎は、雲が営む問屋場を切り盛りしている。時代は幕末なので日本が大きく変わっていく時だが、時代の流れとは無縁に雲がいるので、時代の変化から雲を改めて見ると雲は不変でいることを見てほしいという。尊敬されないヒーローが新しいと思っているという。佐々木蔵之介について、見かけはおとなしいが芝居を見るとはじけるから死火山なのに活火山で、何するかわからないところがあるという。最初に出会ったシーンで、「歩き方が悪い」とか言われて、上を見上げて「あ~今日はいい天気ですね~」と言ったときに伸びやかで、素敵な方だなと強烈に残っているという。
「きょうはいい天気だなぁ」がいいセリフだったというイッセー尾形さん。佐々木蔵之介さんは、イッセーさんが何をするのかわからないという。それが楽しいとのこと。あす放送の4話は内藤剛志さん、唐田えりかさんが出演する。
浮浪雲第四話の紹介。かめが浮気をするという。先生も恋をする。母も登場。父娘の確執がある。
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浮浪雲は、のんびりゆるやかなホームドラマだとのこと。
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佐々木さんは餅が好きだとのこと。お汁粉が登場。お餅は焼き立てだとのこと。
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惑星ピスタチオの旗揚げに参加。懐かしい映像がある。破壊ランナーという作品のVTRが流れた。佐々木さんは何役も熱演。2000年には「オードリー」に出演。
「オードリー」では時代劇スターの役。立ち回りなどもはじめてだったという。血を舐めたのはアドリブだったという。学生時代は、芝居に打ち込んでいたという。いつも面白いことを考えていたとのこと。「ひよっこ」では、大学の後輩がプロデューサーだったとのこと。
佐々木さんと共演歴の長い天海祐希さんにインタビュー。天海さんは佐々木さんについて「きょうだいみたいな感じがする」などと話した。映画で共演した時には胸ぐらを掴むシーンがあったといい、その時も気兼ねなくぶつかっていけたという。また天海さんは「ぜひ舞台でご一緒したい。一つの舞台を作っていく姿を見たことがないので、共演して自分のダメさ加減を再認識したい」などと話した。
佐々木さんは天海祐希さんについて「信頼できる存在で一緒にお芝居して楽しい」などと話した。
佐々木さんは去年、ヨーロッパでひとり芝居「ヨナ」の公演を行った。魚に飲み込まれた漁師がどうにかしてお腹から出ようとする物語。ルーマニアでは誰もが知っている作品を日本語で演じた。4カ国・6都市を回ったヨーロッパツアーで劇場は全て満員御礼。公演後は大きな拍手に包まれた。
佐々木さんはひとり芝居「ヨナ」について「ルーマニアの演出家と仕事をした縁でやることになった。規模を小さく小さくと考えていたら1人で現地に行くことになった。とにかく日本の通りにいかないので何があっても楽しんでネタにするくらいの気持ちで行った」などと話した。また舞台については「できれば避けたい。でも板に立っていないと役者を続けられないような気がするので乗り越えないといけないのかなと思っている」などと話した。
56歳を迎えた蔵之介さんがファンクラブで大型企画を発表した。それは1年をかけて56個何かに挑戦することだった。
佐々木さんは「SNSをやるなら自分に何か課そうと思った。課すもんじゃない。二度とやらない」などと話した。
大好きな歌を聞かれ佐々木さんは「ロッキーを見てアイ・オブ・ザ・タイガー聞いて受験勉強に行っていた」などと話した。
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