夜ドラ「ラジオスター」の紹介。奥能登にボランティアでやってきた主人公の柊カナデは、地元で農家を営む松本に出迎えられ、挨拶もそこそこに突然どこかに連れていかれ、突然ラジオ放送に参加する。ラジオを開局しようと奔走する松本に、カナデは強引に巻き込まれていく。それを冷めた目で見ていたのは、銭湯で働く海野。海野は、震災後避難所で足を悪くし元気をなくしている祖母の代わりに実家の銭湯の運営を続けていた。松本の「震災がおきて日常が変わった。それでも場を作りちゃんと声を届ければ、また昔みたいに集まれる」などという思いから、奥能登にあたたかい声を届けるラジオが誕生。
