- 出演者
- ヒロミ 山崎夕貴 山内三郎 河野剛進
ゲストはアースアイズ社の山内三郎代表、バカン社の河野剛進代表。両社が手掛ける「見える化ビジネス」の市場規模は約1254億円。
オープニング映像。
河野代表のルーティーン朝食「プロテイン」をスタジオに用意。ダイエットや健康のため飲んでいる。
山内代表のアースアイズ社が手掛けているのはAIカメラ。万引き前の不審行動を自動で検知し自動で通知する。3D空間把握技術を搭載していて人や物の位置を正確に把握できる。大手スーパーなどで3000台以上導入されている。山内代表も元万引き保安員。声掛けして万引きを未然に防ぐのが狙い。実際に導入し万引き被害額を半減できたという実績も。「セルフレジeye」はセルフレジのスルーやスキャン漏れをアラート通知する装置。「火の見櫓AI」は火災を自動で検知できる装置。文化遺産などでの活用を想定。
河野代表のバカン社が手掛けるのは混雑する場所の空き状況をAI技術で可視化する装置。飲食店や商業施設などで活用されている。カメラを置くだけで検知でき、店舗側が何らかの作業をする必要はない。東京駅地下街で導入されていて、みどりの窓口や券売機の空き状況を確認できる。全国2万か所以上で導入。
河野代表のバカン社が手掛けるのは混雑する場所の空き状況をAI技術で可視化する装置。無料サービス「VACAN Maps」は地図上で日本全国の様々な場所の空き状況を確認できるもの。避難所の情報も確認できる。会社としての収益源は導入時の初期費用、月額利用料などのほか、トイレに設置したタブレットでの広告配信。タブレットでは利用者に混雑状況や滞在時間を通知する機能もあり、優しい気持ちで回転率を上げる狙い。
河野代表から「これからやりたいことは?」と質問。山内代表が現在取り組んでいるのはメンテナンス分野。ビルやエレベーターの管理などをAIカメラで行い事故を防ぐ狙い。
山内代表から「混雑状況の見える化はビジネスとして成り立つ?」との質問。河野代表はもともとAI技術を勉強していて、技術的に可能であることは始める前から分かっていた。混雑状況の見える化は世界共通のビジネスと考え、会社を立ち上げるに至った。
- キーワード
- 東京都
河野代表から「一番悔しかった失敗とそこから変えたことは?」との質問。山内代表は「言えないくらい大きな失敗をしている」とし、その契約書を会社の目立つところに飾っていることを明かした。それでも失敗は繰り返してしまうというが、失敗するという前程のもとで商品開発に取り組んでいるという。
山内代表から「営業面で苦労した点、工夫した点は?」との質問。河野代表が苦労したのはどう活用するべきかを導入先に説明すること。専門部隊を作り、より多くの人に届けようと努力した。
- キーワード
- 東京駅
元万引きGメンの山内代表について、ヒロミは「なかなかない経歴」「僕から言わすと変態」などコメント。
次回の「発掘!スタートアップ ヒロミのおはようミーティング」の番組宣伝。
「ボクらの時代」の番組宣伝
