- 出演者
- ヒロミ 廣瀬高志 水谷翔
オープニング映像。
きょうは学びがテーマだとのこと。ヒロミさんが所有する主な資格は、二級小型船舶免許、アーク溶接、大型特殊免許など、さまざまなものがある。デュオリンゴ日本市場責任者の水谷さんと、スタディプラスCEO廣瀬さんが教えてくれる。今、リスキリングが注目されている。学び直しの9割が失敗しているとのこと。学習を続けられるようにする新ビジネスが登場している。
デュオリンゴの水谷さんがゴロゴロして遊んでいたら外国語が身に付くアプリを紹介してくれる。RPGのようなゲームで学べるという。英語を学びたいけど、結果として続かないとのこと。ヒロミさんが体験してみる。実際に喋れるようになるという。デュオリンゴでは、「仕事に使える」B2レベルまで学習可能だ。デュオリンゴは無料で提供している。収益源は、広告収入、有料サブスクリプションだとのこと。40以上の言語を学べる。キャラクターとテレビ電話で話す機能もある。相手はAIだ。
スタディプラスは日々の学習時間や内容をスマホで簡単に記録できるアプリ。科目や教材ごとの学習時間がグラフ化され、どれだけ学習したかを人目で把握できる。しかもその学習記録は友人や他の利用者と共有されるため、お互いにいいねやコメントなどを送り合うことができる。スタディプラス・廣瀬さんは「大学受験生の2人に1人はアプリを使っている」と話した。さらに先生向けのサービスもあり、生徒の学習記録を先生が把握でき面談などに頼らず状況に合わせたサポートを可能にする。
スタディプラス・廣瀬からデュオリンゴ・水谷への質問「海外と日本で戦略の違いは?」。水谷は「あまり外資系企業特有の苦労はない」と話した。独自のサービスとしては、ソーシャルメディアが特徴的でデュオがキャラクターとして人気になりXがユニークだったりするという。またテレビCMも象徴的で、「ゴロゴロしながら学べる」というフレーズをCMに採用するとユーザー数が飛躍的に伸びたという。デュオリンゴ・水谷からスタディプラス・廣瀬への質問「社会人ユーザーをどこまで取り込める?」。
デュオリンゴ・水谷からスタディプラス・廣瀬への質問「社会人ユーザーをどこまで取り込める?」。社会人ユーザーを獲得する戦略について廣瀬は「社会人になっても勉強する時はスタディプラスみたいな考えの方が多く、昔の勉強記録などがずっと溜まっているので見返したりする形でアカウントを消さずに持ってる方が多い」と話した。他にも「今後はどうやってユーザー獲得するか?」や「勉強が続かない人ってどんな人?」などの質問が投げかけられた。
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