- 出演者
- ヒロミ 山崎夕貴 鴻池大介 程涛
ゲストはヘルスケア関連会社で社長を務める2人。ヘルスケア産業の市場規模は25兆円。ロボットやAIなど新技術の開発が進み、2050年には76兆円になると推計されている。
オープニング映像。
程さんのルーティーン朝食である食パン&柿&マスカットをスタジオに用意。妻が用意してくれた旬のフルーツをよく食べている。
程さんのissinが手掛けているのは健康管理アプリ「ウェリー」。健康に関する日々のデータを簡単に楽しく記録できる。食事の写真を撮るだけでカロリー数などを記録。健康についてAIに質問することもできる。大人気ゲーム「スイカゲーム」も搭載、体を使って運動しながら操作する。アプリは利用無料。ほかにも健康管理商品を多数販売。
鴻池さんのヘルスケアテクノロジーズが手掛けているアプリ「ヘルポ」では、24時間365日医療者とチャットできるサービスを提供。回答は30秒以内に来る。ちょっとした悩みでも気軽に相談できる。常駐する医療者は数十名規模。病院予約や診療、薬の処方までサポート。利用は個人なら月々550円。同社はソフトバンクの子会社。社会課題解決のため創業された。
鴻池さんから「ヒット商品はどう考えている?」との質問。程さんは日々の生活で感じた困りごとから着想していて、ヘルスケアアプリ「ウェリー」は自身や自身の家族の健康問題を受けて開発した。
程さんから「アプリをみんなに使ってもらい興味を持ってもらうためには?」との質問。鴻池さんは「病院にかかった時など困ったタイミングでサービスを提供し、そのあとのフォローで自社サービスにいざなう循環を生もうとしている」など明かした。程さんはポケモンとのコラボなどで対応している。ヒロミは健康のためではないが睡眠時間を長く取るようにしていて、夜8時に寝ることもある。
鴻池さんから「ヘルスケア事業で目指す場所は?」との質問。程さんが目指すのは「先回りパーソナルケア」。データを収集し予防に役立てようと考えている。
程さんから「健康×AIで何ができる?」との質問。鴻池さんのヘルスケアテクノロジーズではすでに事業の一部でAIを活用。ユーザーの情報をもとに、AIに心地よい文章を考えさせている。一部は人間の手で修正。
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程さんから「健康×AIで何ができる?」との質問。鴻池さんのヘルスケアテクノロジーズでは現在、生活習慣病の再発を防ぐためAIを用いて毎日サポートするシステムを開発中。
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