- 出演者
- コカドケンタロウ 近藤春菜 浅野里香 原日出子 伊藤淳史
きょうは災害をテーマにした番組を紹介。災害対策についてコカドさんは「とりあえず簡易トイレはいっぱい買った」、春菜さんは「お水やバッテリーとかも買った」などと話した。本日のゲストは、あすのNHKスペシャル「富士山大噴火」に出演する伊藤淳史さん・原日出子さん。伊藤さんは番組について「偉大な富士山が噴火してしまうと、僕達が思っている以上のことが起こるということを作品を通して感じることができた」などとコメント。
「NHKスペシャル 富士山大噴火」。主人公の大室泰志と妻の美也子は出産を控えていた。富士山が不穏な動きを見せていたものの、いつもと変わらない生活。そこにこの日の正午、富士山が噴火した 。1時間後、気象庁が火山灰警報、注意報を発表した。そして時間五、東京の火山灰が降灰した。交通機関も次々にストップした。その後は雨になり、停電が発生した。泰志の車がEVだったため電源を確保できた。しかし翌朝、携帯が圏外に。そして美也子の陣痛が始まった。火山灰への知識がないまま、泰志は無事美也子を病院につれていくことができるのか。
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- 富士山
伊藤さんは、この台本を見て、東京で本当にこんなことが起こるのかという驚きと、灰が降ってくるのが短いため予想外のことがたくさん起きるため、この事を皆さんに伝えることは大切だと話した。原さんも実際に起こることは信じられなかったが、台本を読んでこのことが怒ったらどうしたらいいだろうと考えたと話した。伊藤さんが演じた役は富士山の噴火に対して余り考えていない様子だが、どこにでもいそうな人、日常を演じることでギャップを感じることができるのではと話した。原さん自身がこの状況になった時に冷静にいられるかについて、原さん自身はパニックに強いと思うが、一人だった時にどうだろうと話した。伊藤さんはこの現象が起きた時は、子どもがいるので冷静になるよう努めるが、実際になった時はどうしようと話した。実際に映像で、病院に電話するために公衆電話を探し、病院に電話するが、帝王切開するために病院に来てくださいと言われるが冷静になれない泰志のシーンが映し出された。
美也子役を演じた前田亜季さんのインタビュー。前田さんは役柄について、身近にいそうな人物で入りやすかったと話した。泰志について、ちょっと頼りないので初めての出産でドキドキしながらもしっかりとした母が近くにいるのは心強いと話した。今回の出演で、自分だったらと考えさせられ、景色が暗くなるシーンでいろんな事が起こるので、これを見るだけで心構えになるので、少しずつ一緒に知っていただけたらと話した。今回の映像は三池さんのチームだが、CGと一緒に映し出されたら面白くなるのではと思っていたが、それがリアルに見られTえ面白さがあったと話した。車にのってからのシーンでは、車の屋根を実際に取っているもので撮影しており、いろんなカメラワークがあって楽しかったと話した。車を降りて夫婦2人で火山灰が積もる中を歩くシーンで、一歩一歩踏みしめて歩いているシーンが一生懸命生きていると感じ良かったとはなした 。
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- 三池崇史
今回の作品は三池監督による撮影で、車内の撮影は屋根が取れている車から様々な方向から撮影されていた。三池崇史さんの演出について、スタッフも緊張していたが、とても穏やかで泰志の人柄も丁寧に書いており、カット割りも細かく決まっていたという。演じる側もムダがないため監督の言う通りにやれば問題ないと信頼があったと話した。撮影時には暑い中でスキーウェアを着ていたためみんなで助け合っていたという。これには冬に風の影響でこのような現象になる可能性が高く、撮影の時期から厚着になったと話した。映像もギリギリまでCGで編集をしていたと明かした。
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今回はドラマに加えて検証動画を紹介している。火山灰による停電は過去にも起きている。2016年に起きた阿蘇山の噴火では降灰量3ミリで停電が発生。およそ2万7000戸が5時間以上停電になった。この停電になるメカニズムについて、実際に電柱の模した柱に配電線を取り付け再現した。鍵となるのは碍子と呼ばれる電線以外に電気が流れるのを防ぐ絶縁体。実際に阿蘇山の火山灰をかけて電気を流し、停電につながる雨を再現すると事件開始から2分後、碍子から火花が発生し、漏電した。電力研究中央所の本間さんによると、火山灰には電気を通す成分が入っているので、水が加わると本来電気が流れない場所に流れてしまうという。この異常を電力会社が検知すると電気を止めるため、その地域で停電が発生するという。
スタジオでは停電について、このドラマを観るとその心構えができるので役に立つのではと話した。火山灰の影響は電車にもある。電車が何ミリ降り積もったら電車が止まるのかという質問について、鉄道は0.5ミリで運行停止になる。レールとの通電システムに影響が起きるため少しでも降り積もったら停止してしまうという。伊藤さんはこのドラマに出演したことで、ガスボンベ3個セットを購入するようにしたと話した。原さんはキャンプが趣味なので、カセットボンベは段ボール単位で持っているという。さらにバッテリーの充電を確かめるようにしたと話した。
夫婦役を演じた前田さんと伊藤さんは共演が25年ぶりだという。25年前に共演した「僕はあした十八になる」の映像が映し出された。現場では伊藤さんとあまり変わっていないように感じたが、やはり変わったと話した。
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- 僕はあした十八になる
僕はあした十八になるの映像を見て、2人とも大人になっていると話した。衣装合わのときも前田さんが気さくに声をかけてくれたことで役に馴染んでやりやすかったと話した。改めて番組を視聴する人へ、この番組を見て正しく理解したら対策ができると思うのでたくさんの人が見てほしいなどと話した。NHK全国火山ハザードマップでは富士山をはじめ活火山について情報を公開している。NH Kスペシャル富士山第分カは5日、12日よる9時に放送。
伊藤さんと原さんのスター名鑑を紹介。伊藤さんは子役からテレビに出演しており、芸歴40年になる。べらぼうのドラマでは2役を演じた。伊藤さんが演じた初代大文字の眉毛は伊藤さんの若いころとそっくりだと話した。
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- 大河ドラマ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
伊藤さんのスター目撃談、スター本気の大ゲンカを池田鉄洋さんが話した。池田さんとは道でばったり会ったのが出会いだという。池田さんの娘とあるいているときに向こうからベビーカーを押している伊藤さん、さらにムロツヨシさんも出会ったという。伊藤さんは日常生活でもウラがなく、パパ友だと話した。伊藤さんは真剣に子どもと向き合いすぎて、子どもと喧嘩してしまい、目線おかしくない?と感じているという。
伊藤さんは子育てについても本気で向かい合うことを大事にした結果、子どもと言い合いになってしまうという。しかしこれだけ子どもと言い合いになっても言い負かされたり指摘されることがあるという。原さんもダメな時はダメだということをその場で説明するという。子どもが思春期の時は大喧嘩することがあったという。池田鉄洋さんとは子どもぐるみで仲が良く、実はコカドさんも伊藤さんと子どもぐるみで仲がいいという。コカドさんはスーパーで伊藤さんと出会った時に伊藤さんのカゴの中身がパンパンで驚いたという。
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- 池田鉄洋
続いては原さんの名鑑。原さんがヒロインで出演した日も晴天なりの映像が公開された。原さんが演じたのは戦時中にNHKにアナウンサー就職した役を演じた。それから17年、天うららでは大工職員を目指すヒロインの母親役を演じた。そしてゲスト出演で須藤理彩さんが出演した。須藤さんからみた原さんは当時はオーラがキラキラしていると想いつつも、懐に入れてくれる優しさにすっかり懐いてしまったと話した。そして原さんは現場で手作りのお弁当を差し入れしてくれていたという。さらに、原さんの家には当時カラオケの設備があり、カラオケではロックの歌をガンガン歌っていたギャップを明かした。
原さんがカラオケでロックを歌うことについて、原さんは学生時代にロックバンドのボーカルを歌っていたことを明かした。そして原さんの手料理の画像も映し出された。手料理は作るときは30人分くらい作りみんなで食べるという。原さんは手料理する時は様々なジャンルをつくるという。伊藤さんも手料理を作り、子供のためにハンバーグを作るという。
ななみちゃんが伊藤さんと原さんがのど自慢に出演する時に歌う歌について、原さんはハイウェイスター、伊藤さんは蛍の光がいいと話した。
NHKのど自慢の番組宣伝。
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ゆったり温泉ひとり旅の番組宣伝。
伊藤さんと原さんの思い出の温泉について、伊藤さんは伊豆高原の泥パックができるところがあり、たくさんの泥を香に塗ったことがたのしかったと話した。原さんは指宿の砂風呂が汗がたくさんでて気持ちよかったと話した。
どえらい大学。の番組宣伝。
