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「電力中央研究所」 のテレビ露出情報

今回はドラマに加えて検証動画を紹介している。火山灰による停電は過去にも起きている。2016年に起きた阿蘇山の噴火では降灰量3ミリで停電が発生。およそ2万7000戸が5時間以上停電になった。この停電になるメカニズムについて、実際に電柱の模した柱に配電線を取り付け再現した。鍵となるのは碍子と呼ばれる電線以外に電気が流れるのを防ぐ絶縁体。実際に阿蘇山の火山灰をかけて電気を流し、停電につながる雨を再現すると事件開始から2分後、碍子から火花が発生し、漏電した。電力研究中央所の本間さんによると、火山灰には電気を通す成分が入っているので、水が加わると本来電気が流れない場所に流れてしまうという。この異常を電力会社が検知すると電気を止めるため、その地域で停電が発生するという。

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