今回の作品は三池監督による撮影で、車内の撮影は屋根が取れている車から様々な方向から撮影されていた。三池崇史さんの演出について、スタッフも緊張していたが、とても穏やかで泰志の人柄も丁寧に書いており、カット割りも細かく決まっていたという。演じる側もムダがないため監督の言う通りにやれば問題ないと信頼があったと話した。撮影時には暑い中でスキーウェアを着ていたためみんなで助け合っていたという。これには冬に風の影響でこのような現象になる可能性が高く、撮影の時期から厚着になったと話した。映像もギリギリまでCGで編集をしていたと明かした。
