「NHKスペシャル 富士山大噴火」。主人公の大室泰志と妻の美也子は出産を控えていた。富士山が不穏な動きを見せていたものの、いつもと変わらない生活。そこにこの日の正午、富士山が噴火した 。1時間後、気象庁が火山灰警報、注意報を発表した。そして時間五、東京の火山灰が降灰した。交通機関も次々にストップした。その後は雨になり、停電が発生した。泰志の車がEVだったため電源を確保できた。しかし翌朝、携帯が圏外に。そして美也子の陣痛が始まった。火山灰への知識がないまま、泰志は無事美也子を病院につれていくことができるのか。
