今夜のアーティストは山崎育三郎。ミュージカル『アニー』を見て部屋で歌っていたのを聴いた母親が「歌いいかも」と思ったらしく小学3年生から歌を習い、6年生の時にオーディションにチャレンジ。演技・ダンス未経験で主演に抜擢され異例のデビューを果たした。その後、ミュージカルを中心に活動していたが声変わりでオーディションに落ち続け、事務所からドラマ『六番目の小夜子』のオーディションを勧められ合格。そこでミュージカルで生の客の前で表現する感動や達成感との違いに、「自分はミュージカルスターになる」と宣言した。ドラマで共演した山田孝之らがブレイクしていく中、ミュージカル界で活躍する存在になると刺激を受けていたという。その後、主演を務めた『モーツァルト!』で菊田一夫演劇賞を受賞。さらに、20代で4大作品すべてに出演した。
ミュージカルの配役は基本的にオーディションで、海外作品では海外チームがOKを出さないと出演できず、『レ・ミゼラブル』は5次審査まであった。山崎は今でもオーディションは受けているという。日本ミュージカル界で確固たる地位を築いた山崎育三郎。やがて、メディアとミュージカルの架け橋になりミュージカル業界を盛り上げるという目標を立て、ミュージカルは年間1本にして朝ドラ・大河・紅白に出演することを目標に30代を突っ走った。テレビ界に進出したことでミュージカルを見てくれる人は増えたという。山崎育三郎のミュージカルへのこだわりは、子どもの時に感じた客前で歌って感動する気持ちが一番好きというのが軸にあり、そのために頑張れるという。
続いて披露するのは孤独な少年が歌と出会いミュージカルスターを目指す物語を描いた『STARMAN』。ステージ演出には日本ミュージカルを支える巨匠たちが参加。振り付けは育三郎の初出演作品を担当した前田清美、衣装は『エリザベート』などに参加した生澤美子が手掛けた。
ミュージカルの配役は基本的にオーディションで、海外作品では海外チームがOKを出さないと出演できず、『レ・ミゼラブル』は5次審査まであった。山崎は今でもオーディションは受けているという。日本ミュージカル界で確固たる地位を築いた山崎育三郎。やがて、メディアとミュージカルの架け橋になりミュージカル業界を盛り上げるという目標を立て、ミュージカルは年間1本にして朝ドラ・大河・紅白に出演することを目標に30代を突っ走った。テレビ界に進出したことでミュージカルを見てくれる人は増えたという。山崎育三郎のミュージカルへのこだわりは、子どもの時に感じた客前で歌って感動する気持ちが一番好きというのが軸にあり、そのために頑張れるという。
続いて披露するのは孤独な少年が歌と出会いミュージカルスターを目指す物語を描いた『STARMAN』。ステージ演出には日本ミュージカルを支える巨匠たちが参加。振り付けは育三郎の初出演作品を担当した前田清美、衣装は『エリザベート』などに参加した生澤美子が手掛けた。
