- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 いとうあさこ 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 武内由紀子 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山崎育三郎 ふくだももこ 池田麻里奈
今回のテーマは特別養子縁組。生みの親が育てられない子どもを育ての親に託し、戸籍上も実の親子とする制度。日本では近年約550組の特別養子縁組が成立している。
今回のテーマは特別養子縁組。武内由紀子は40歳で結婚して44歳まで不妊治療をしたが授からず、子どもを育てることに諦めがつかずに特別養子縁組の道に進んだ。池田麻里奈は30歳から40歳まで不妊治療を続けたが、その後子宮疾患で支給を全摘出したが、親になりたい気持ちが残っていたので夫と相談して43歳で生後5日の男の子を迎えた。ふくだももこは自身が養子として育ち、兄2人も特別養子縁組で家族全員誰も血がつながっていない。特別養子縁組の探し方は児童相談所や民間の養子縁組あっせん事業者にと相談し研修を事項の上で登録。条件は養親は結婚している夫婦で、養子は原則申し立て時15歳未満で実親の同意が必要。独身や同性カップルで子どもを育てたい人は里親制度で18歳まで子を育てることができる。特別養子縁組の目的は子どもの福祉のため、収入面の審査もある。
武内由紀子は養子を迎え入れる時の不安はなく、どんな子が来ても引き取るつもりだったという。初めて養子を迎えた日について、武内由紀子は抱っこさせてもらった瞬間から涙が止まらなくなったという。池田麻里奈は子を迎えるための買い物をしている時に幸せを感じたという。ふくだももこは養子になった35年前は養子を公にする人が少なかったが、母はふくだを迎えた日に近所中に紅白饅頭を配って挨拶していたという。ふくだは物心つく前から養子だということは聞いていて、理解したのは小学1年生の頃だったと話した。
養子であることを伝える真実告知は物心つく前からしたほうがいいとされている。武内由紀子は上の子が3歳のときに伝えた。池田麻里奈は初日から伝えるように団体スタッフから言われていた。子どもが実母と会うことは禁止されてはいないという。武内は8年間特別養子縁組の子を育てて思うのは、他の親と何ら変わらずイライラもあると話した。
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ふくだももこは「自分が生かされた身だと思っている。産んだ人が乳児院に託す選択をしてくれたから今ここにいられる。一人で悩んでいる人が多いが、子育てに向いていないとか、自分の意思で妊娠したんじゃないという方がいたら特別養子縁組があることを知っておいてほしい」と話した。
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「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
オープニング映像。
ドラマやバラエティ、音楽と多方面で活躍する山崎育三郎。デビューは12歳、全国約3000人の応募が集まったミュージカルのオーディションで主演に抜擢されキャリアをスタート。19歳で『レ・ミゼラブル』のマリウス役に世界最年少(当時)で抜擢。20代でミュージカル4大作品すべてに出演し“ミュージカル界のプリンス”と呼ばれ業界内で不動の地位を築いた。そんな山崎は30歳を目前に突如テレビの世界へ進出した。
今夜のアーティストは山崎育三郎。ミュージカル『アニー』を見て部屋で歌っていたのを聴いた母親が「歌いいかも」と思ったらしく小学3年生から歌を習い、6年生の時にオーディションにチャレンジ。演技・ダンス未経験で主演に抜擢され異例のデビューを果たした。その後、ミュージカルを中心に活動していたが声変わりでオーディションに落ち続け、事務所からドラマ『六番目の小夜子』のオーディションを勧められ合格。そこでミュージカルで生の客の前で表現する感動や達成感との違いに、「自分はミュージカルスターになる」と宣言した。ドラマで共演した山田孝之らがブレイクしていく中、ミュージカル界で活躍する存在になると刺激を受けていたという。その後、主演を務めた『モーツァルト!』で菊田一夫演劇賞を受賞。さらに、20代で4大作品すべてに出演した。
ミュージカルの配役は基本的にオーディションで、海外作品では海外チームがOKを出さないと出演できず、『レ・ミゼラブル』は5次審査まであった。山崎は今でもオーディションは受けているという。日本ミュージカル界で確固たる地位を築いた山崎育三郎。やがて、メディアとミュージカルの架け橋になりミュージカル業界を盛り上げるという目標を立て、ミュージカルは年間1本にして朝ドラ・大河・紅白に出演することを目標に30代を突っ走った。テレビ界に進出したことでミュージカルを見てくれる人は増えたという。山崎育三郎のミュージカルへのこだわりは、子どもの時に感じた客前で歌って感動する気持ちが一番好きというのが軸にあり、そのために頑張れるという。
続いて披露するのは孤独な少年が歌と出会いミュージカルスターを目指す物語を描いた『STARMAN』。ステージ演出には日本ミュージカルを支える巨匠たちが参加。振り付けは育三郎の初出演作品を担当した前田清美、衣装は『エリザベート』などに参加した生澤美子が手掛けた。
山崎育三郎の今後の目標は日本のオリジナル作品を作っていくこと。ミュージカル界の次の起爆剤となるようなミュージカルのボーイズグループのオーディションをやっているという。
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