動物園や水族館の裏側を紹介。去年5月、愛知・名古屋市の東山動植物園では、マヌルネコの赤ちゃんが3頭誕生した。しかし、マヌルネコは警戒心が強く、ほとんど姿を見せないという。飼育員が撮影した3頭の赤ちゃんがシンクロして動く動画を紹介した。三重・鳥羽市の鳥羽水族館では、日本で唯一ラッコが飼育されている。また、今年1月、大分マリーンパレス水族館 うみたまごから、生後1歳9か月のセイウチの「いちこ」が来たという。いちこは、鳥羽水族館に到着してすぐに、教えていないのに回転や恥ずかしいポーズなどの芸ができたという。愛知・豊橋市ののんほいパークでは、去年8月に3頭のライオンの赤ちゃんが生まれた。赤ちゃんのときに行う、マイクロチップを入れる動画を紹介した。愛知・名古屋市の名古屋港水族館では、芸達者なベルーガが人気。ベルーガが魚を食べる動画を紹介した。ベルーガは、筒の中に息を吹き込み、舞い上がった魚を食べるという。これは、水を吹いて砂を舞い上げて魚を食べるベルーガの野生の生態を見せるための演出だという。
住所: 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
URL: http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/04_zoo/
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