以前中西がビビる大木と訪問した東急リバブルで、アセット事業本部戦略営業部の松田さんのカバン持ちをさせてもらう。やってきた東急リバブル銀座サロンでは、マンションブランド「ルジェンテ」の情報を提供している。松田さんのカバンには不動産営業として必須アイテムの使い捨てスリッパと、娘の写真が入ったキーホルダーが入っていた。今回は建設中のルジェンテ上野稲荷町を案内してもらう。訪れた部屋は35.43平米の1LDKで、客の要望から生まれた設備をチェックしていった。リビングとダイニングは分けられるように照明が2つあり、壁には手軽に衣類が掛けられる付け長押がつけられていた。キッチンには油飛びを防ぐガラスのオイルガードが入る予定で、食器洗い乾燥機は標準装備。ニッチな場所に包丁が収納できるフロントポケットも設置されていた。コップを置く場所には水切りできるラックがあり、クローゼットには掃除機の充電が隠せる充電用コンセントが設置されていた。松田さんはあったら嬉しい設備のアイデアを挙げてほしいとなすなかにお願いした。
