- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
今回はお客さんの声を聞いて躍進する企業でカバン持ち。那須は、お好み焼き屋で隣になった客に「もうちょっと平場出たほうがいい」と言われたと話した。
オープニング映像。
以前中西がビビる大木と訪問した東急リバブルで、アセット事業本部戦略営業部の松田さんのカバン持ちをさせてもらう。やってきた東急リバブル銀座サロンでは、マンションブランド「ルジェンテ」の情報を提供している。松田さんのカバンには不動産営業として必須アイテムの使い捨てスリッパと、娘の写真が入ったキーホルダーが入っていた。今回は建設中のルジェンテ上野稲荷町を案内してもらう。訪れた部屋は35.43平米の1LDKで、客の要望から生まれた設備をチェックしていった。リビングとダイニングは分けられるように照明が2つあり、壁には手軽に衣類が掛けられる付け長押がつけられていた。キッチンには油飛びを防ぐガラスのオイルガードが入る予定で、食器洗い乾燥機は標準装備。ニッチな場所に包丁が収納できるフロントポケットも設置されていた。コップを置く場所には水切りできるラックがあり、クローゼットには掃除機の充電が隠せる充電用コンセントが設置されていた。松田さんはあったら嬉しい設備のアイデアを挙げてほしいとなすなかにお願いした。
浅草に本社を構える生活雑貨の老舗企業マーナでカバン持ち。創業は明治5年で、日本で最も早い時期に国産ブラシを販売した。膨らませるのが大変、持ち歩きに邪魔という客の声から開発したエアークッション「fuu ネックピロー」を紹介した。スタッフは開発部の牧谷さんにリニューアルしたピーラーについて意見を求められ、じゃがいもの芽取りが大きく取れてしまうのがもったいないとコメント。
東急リバブルでアセット事業本部戦略営業部の松田さんのカバン持ちをさせてもらう。プロジェクターで投影して実際の部屋の広さを体験できるバーチャルルームを紹介した。家具付きの部屋のイメージも投影可能。
東急リバブルのバーチャルルームで、ルジェンテ白金高輪の部屋を体験した。ドローンで撮影した映像で実際の眺望も確認できた。松田さんはVRでもっと楽しく便利に感じるアイデアが欲しいとなすなかにお願いした。
松田さんはVRでもっと楽しく便利に感じるアイデアが欲しいとなすなかにお願いした。中西は、家具メーカーとコラボして大体の金額がわかると良いと話した。
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