- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
今回は開拓し続ける企業でカバン持ち。
オープニング映像。
今回は富士急ハイランドを運営する富士急行でカバン持ち。堀内基光さんは富士急行の常務取締役だという。そのカバンの中身をチェックした最初に案内されたのは100年を振り返るような内容にしていきたいとアイディア出しをしてほしいという。観光地の開拓から始まったという写真を紹介。また、その写真大喜利の模範解答を考えた。さらに富士五湖国際スケートセンターという富士急ハイランドの前身の写真を紹介。富士五湖は5つの湖の総称のことで堀内さんの曽祖父の堀内良平さんが命名した。なすなかにしは写真で大喜利を行った。
次に向かったのは企画部と宣伝部の部署。そこにはFUJIYAMAタワーの3Dプリンターがあり、こうして形にして皆でアイディアを出し合い形にしていくという。ここでクイズ。富士急ハイランドのアトラクションの共通の仕掛けとは?と問題が出た。正解は絶叫系アトラクションはどこからでも富士山の姿が楽しめるよう配置や構造が工夫されている。FUJIYAMAを始めとする大型コースターでは上昇下降の瞬間に富士山が見えるのが魅力。また高飛車は世界トップクラスの落下角度を誇る。そのえげつないか角度から見る富士山を紹介。
東京・品川にあるDARTSLIVEは3700店舗、9800台のオンラインダーツマシンを手がけている。開発責任者の杉森裕司さん。企画から開発まで行ったダーツマシンは投げた矢のスピードを計測できるが、スピード機能を搭載した理由には、ダーツはスポーツへの変化しているため。ダーツのスピードを表示し、技術力を上げる要素に。大ムーブのエンターテインメントの一つにのなっていてプレイした人の推定人口は700万人に迫る。
一風変わった世界初のダーツとは?と問題が出た。正解は手裏剣ダーツ。ニンジャトレーナーアーケードは手裏剣を的に当てて得点を競うゲーム。本物の手裏剣をもとに大きさや形を再現した。開発のきっかけは日本忍者協議会から手裏剣を使ったダーツを作りたいという要望があったという。
富士急ハイランドのアトラクションのネーミングの生みの親を直撃。社員は五感より響きを大切にしているという。またボツとなったアトラクションの名前の候補を紹介した。またFUJIYAMAが30周年を迎えるにあたりぶっ飛んだイベントアイディアを考えてほしいという。なすなかにしはアイディアを伝えた。
たFUJIYAMAが30周年を迎えるにあたりぶっ飛んだイベントアイディアを考えてほしいという。なすなかにしはアイディアを伝えた。
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