5カ月前、水・食料を大量運搬できる車体重量5.2tのマイクロバスを防災キッチンカーにする計画が開始した。防災キッチンカーは東日本大震災や能登半島地震で活躍し雪深い山奥が避難が困難なお年寄りの家に届けたり、支援物資や充電スポットとしても重宝された。現在東京では一般的なキッチンカーが約6300台だが南海トラフ地震など起こり得る災害に対応した防災キッチンカーの数は足りない。キッチンカーで炊き出し経験がある亜希と被災地支援のチャリーティー活動をする浮所がプロとともに防災キッチンカーを造るプロジェクトが始動した。
