去年11月に岩手県・陸前高田市で地元のNPO法人の桜ライン311の植樹祭が行われた。この植樹祭は東日本大震災で被災した陸前高田市の津波到達地点に桜を植樹。津波のおそれがある時にはこの桜並木より上に避難するよう伝授していくよう活動している。陸前高田市内の津波の最大到達地点をつなぐと170km。ここに10m間隔で植樹し、1万7000本の桜並木を作ることが目標。24時間テレビは被災地の環境保護活動支援、復興支援活動の一環として、プロジェクト開始当初から参加している。今回の作業場所は気仙沼周辺。直接海が見えない地点まで、津波が押し寄せた。今回植樹をしたのはエドヒガンザクラ。40人のボランティアが参加し、ネットや支柱を設置した。今回の植樹会は一ヶ月に渡って行い新たに69本の桜が植えられ、2421本に。
