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「東日本大震災」 のテレビ露出情報

東日本大震災が発生してから15年。被災した千葉県飯岡地区では復興かわら版を作りつづけている人がいる。発行しているのは元高校教師の渡邉昌子さん。この15年、一人で取材、作成してきた。最大で7.6メートルの津波に襲われ3800棟超えの建物が被害にあい16人が犠牲になった。旭市防災資料館ではこの時期多くの人が訪れる。渡邉昌子さんはこの震災を公式の記録より1人1人の思いや言葉ではないかと考える。まだ多くの住民が仮設住宅で暮らしていた時期、渡邉昌子さんは1軒1軒出向いた。あの日、非難警報が解除される前に自宅に戻り被災した人が多かった。これまでに集めた証言は300人以上。渡邉昌子さんは語り継ぐ難しさを痛感している。この地域で薬局を営む佐瀬さんはかつては渡邉さんの取材を受けたが、掲載しないよう断っていた。しかし15年たち気持ちが変化、最新号では佐瀬さんの当時の心境を記録していた。渡邉さんはもうすぐ80歳、かわら版の政策に一区切りをつけようとしている。渡邉さんは同じ失敗を繰り返したくない気持ちで作り始めたが、震災の教訓を語ってくれる若者たちに期待したいと話した。復興かわら版は旭市内すべての世帯に配られている他、一部インターネットで閲覧可能。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 20:00 - 20:55 NHK総合
新プロジェクトX命をつないだラジオ 〜FMいわきの3.11〜
福島・いわき市にラジオを届ける「FMいわき」。常勤のスタッフは約20人。その殆どが地元・福島の出身。1996年、阪神・淡路大震災がきっかけで開局。停電や通信障害でテレビも電話も使えない中、確実に市民に情報を届けたのはラジオだった。その教訓から震災の翌年に第三セクターとして開局。使命は防災情報を確実に市民に届けることだった。普段は地域の祭りや商店街のイベントを[…続きを読む]

2026年3月14日放送 10:25 - 11:00 フジテレビ
iBelieve(iBelieve)
大槌町にある風の電話が亡き人に思いを語りかける場所。設置したのは東日本大震災の前年できっかけはいとこをがんで失ったこと。風の電話は世界に広がっていて約500か所以上ある。

2026年3月14日放送 9:00 - 9:30 NHK総合
週刊情報チャージ!チルシル1週間ニュースふりかえり
3月11日東日本大震災から15年が経過。死者・行方不明者は2万2230人。東京電力福島第一原発事故で2万人以上が避難している。

2026年3月14日放送 5:10 - 5:35 NHK総合
うまいッ!(オープニング)
東日本大震災から15年。今回は岩手・大船渡市へ。これから最盛期を迎える漁をお手伝い。三陸沿岸で生産量7割のわかめの収穫が始まっている。その中でも貴重なわかめを紹介。きょうの主役は「早どりわかめ」。

2026年3月14日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
岩手県釜石市に住む東日本大震災の語り部の菊池のどかさん。当時菊池さんは卒業を2日後に控えた中学3年生だった。下校時間に大きな揺れに襲われ、他の生徒や隣の小学校の児童とともに高台へと逃げ延びた。大学卒業後には地元釜石市の震災伝承施設に就職し語り部ガイドとして自らの経験を伝えてきた。現在は個人で仕事を請け負うフリーの語り部で、東日本大震災で1700人以上が犠牲に[…続きを読む]

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