東日本大震災の時、都内ではコンビニの棚から食料品がなくなった。災害時の食料品不足に対応するコンビニが今年2月に千葉・富津市にオープン。店に備蓄してある米と水を使って厨房設備でおにぎりを作ることができるという。備蓄している米は20キロ、水は1500リットル。太陽光パネルと蓄電池で電力を確保し、厨房で約300個のおにぎりを製造・販売することが可能。ほかにも災害時に地域の支援拠点になる設備を整えている。2030年度中に全国で100店舗の展開を目指している。
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