JR東日本は近距離きっぷについて、来年春から「磁気乗車券」を順次廃止し、二次元コード記載の「QR乗車券」に置き換えていくと発表した。改札機にかざしやすいよう磁気乗車券と比べ約3倍大きくなる。現在、年間約160トン出る磁気乗車券の廃棄には薬品処理が必要だが、QR乗車券は通常の紙で環境にやさしくコストも削減できる。ICカードの普及で磁気乗車券の利用率は約2.5%に減少していて、JR東日本は合わせてチケットレス化を進める方針。JR東日本はみどりの窓口で生成AIを導入する実証実験を始めるとも発表した。
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