赤いきつねと緑のたぬきでお馴染みの東洋水産。群馬県にある関東工場では、赤いきつねなど人気商品を数多く製造している。1枚の生地だと麺の厚さにムラが出来るため、2枚に重ね合わせることで厚みを均一に。こうすることで強いコシのある麺が生まれる。そして生地を何台もの機械で丁寧に伸ばしたら生地を麺状に切っていく。切った後、コンベアのスピードを遅くすることで麺が渋滞しウェーブ状に。そのまま出来た麺は巨大な蒸し器の中へ進み、その後一食分に分けられる。高温の油で揚げたら麺が完成。出来上がった麺はカップに入れ、最後にお揚げなどの具材を乗せスープを添えれば赤いきつねの完成となる。
