山梨県のリニア実験施設に潜入。8年前に抽選に当たってリニアに乗ったことがあるというダイスケくん。JR東海ニア開発本部の鎌苅翔馬さん。磁力で浮かすリニア。初代リニアのスピードは60キロで、1962年研究スタートから1972製造、リニア研究10年の集大成。研究開始から64年、時速500キロの有人走行に成功した。2015年ギネス世界記録603キロに更新。東京から大阪まで最速で67分、ほぼ直線。ルートの約9割がトンネル。
リニアは自動運転で運転士は乗車せず、指令室からコンピュータで遠隔操作することで正確で安全な運転をコントロールする。あらかじめ決められた通り走行することでスムーズなダイヤ運行が可能になる。今回、特別にリニアに乗せてもらえることになった。座席にはインアームテーブルが取り付けられ、USBポートも完備していた。座席の幅はグリーン車とほぼ一緒。改良前より前後が4cm広く、背ずりも14cm高くなった。背面にスポンジ素材を使用し、軽量化と座り心地の良さを実現した。
リニアは自動運転で運転士は乗車せず、指令室からコンピュータで遠隔操作することで正確で安全な運転をコントロールする。あらかじめ決められた通り走行することでスムーズなダイヤ運行が可能になる。今回、特別にリニアに乗せてもらえることになった。座席にはインアームテーブルが取り付けられ、USBポートも完備していた。座席の幅はグリーン車とほぼ一緒。改良前より前後が4cm広く、背ずりも14cm高くなった。背面にスポンジ素材を使用し、軽量化と座り心地の良さを実現した。
