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「東海東京証券アメリカ」 のテレビ露出情報

NY証券取引所から中継で東海東京証券アメリカ・中川幾代の解説。4日の相場は3指数揃って上昇となった。ベッセント財務長官がアメリカとイランが協議を行っていると明かしたことなどから原油価格と長期金利が低下してリスクオンのムードが広がり、ダウとS&P500が最高値を更新した。先週のアマゾンやマイクロソフトの決算からハイパースケーラーがAI投資の成果を出しつつ、大規模支出を継続するとの期待感が高まった流れが続いている。これに加えてキャタピラーの好決算も後押しとなり、半導体など幅広いAIインフラ銘柄が急伸した。キャタピラーの電力・エネルギー部門がデータセンターの需要急増を受けて急速に成長している。4-6月期にはこの部門の売上は17%の伸びを見せ、中でも発電機の伸びが29%と目立っている。従来の主力の建設部門もデータセンターの建設ラッシュが恩恵となり、売上は35%増加した。高水準の受注残を維持したほか、強気の見通しを発表したことで市場からは好感された。リスクとしてデータセンター部品は輸入に大きく依存していてサプライチェーン動向も敏感なことが挙げられる。供給が混乱してデータセンターの建設計画や稼働が遅れる場合にはキャタピラーの発電機の需要も下押しされ、受注残の消化が遅れる可能性がある。そうした中、トランプ政権が中国製データセンター部品の輸入禁止を検討していることが報じられた。データ漏えいなどから保護する目的とされているが、実現した場合は一時的にサプライチェーンが停滞するリスクがある。(ロイター通信)。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ゲストは東海東京証券アメリカ・芝田達裕氏。芝田さんは「きょうの主要3指数は続伸。米・イラン協議が再開する観測が引き続き株価を支えている」「JPモルガンやシティの決算は好業績、ウェルズ・ファーゴは純金利収入が市場予想に届かなかったため嫌気され株価が大幅に下落。ウェルズ・ファーゴはプライベートクレジット向け融資残高が362億ドルと発表。融資先の98%は信用状況が[…続きを読む]

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