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「JR東海道線」 のテレビ露出情報

品川駅の構内は利用客で埋め尽くされていた。中に入れない人が駅の外にまであふれだす。始発から運転を見合わせた山手線、通勤ラッシュの時間帯を直撃。迂回先となった地下鉄のホームにも多くの人が流れた。山手線と並走する京浜東北線は駅と駅の間で長時間にわたり停まったまま。乗客は線路の上を歩いて地下の駅に移動。停電のため車内は空調も効かなかったという。体調不良などで5人が搬送。大規模災害などで出動する東京消防庁の「スーパーアンビュランス」も現場に。目的地まで歩く人も多くいた。利用者数世界一の新宿駅を筆頭にターミナル駅がいくつもある山手線。今回、まずトラブルが起きたのは田町駅。きのうの終電後、新橋ー品川駅間で電気の供給を止めて田町駅の改良工事が行われていた。線路などでの工事は架線の電気を止めた状態で行うが、間違って流れてしまうと感電のおそれがある。感電防止装置を作動させて架線と線路を接続し万が一電気が流れても地面に逃がせる状態にする。そして工事が終わったら元通り架線と線路を切り離す。ところが今回、何故か元の状態に戻っていなかった。運転見合わせは感電防止装置が作動した状態で電流を流したことによる停電が原因だった。トラブルの原因は不明。
始発から運転を見合わせた山手線や京浜東北線だけでなく一部運休や遅れが出た路線もあわせると広い範囲で影響が出た。走行していたJR東海道線は照明もつかず車内は真っ暗。影響は埼玉県や神奈川県でも駅に入れない人が相次いだ。東京ー大宮間で臨時列車を運行。羽田空港では飛行機に間に合わなかった人への便の振り替えが無料で行われた。運転を見合わせていた山手線が全線で運転を再開したのは午後1時ごろ。約67万3000人に影響。沖縄から来た3泊4日の家族旅行、目的地の五反田には予定の1時間遅れで到着。旅行者の男性は電車がとまっただけでこんなにも不便を感じることもあるんだと思って、ちょっとびっくりしましたと述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月2日放送 2:14 - 3:14 NHK総合
運転席からの風景(小田急小田原線)
小田急小田原線・小田原駅は5社の路線が乗り入れるターミナル駅。特急ロマンスカーに乗車。今回の停車駅は本厚木・町田・新宿。残り43駅は全て通過。小田原駅を出発して約30分、今回最初の停車駅・本厚木駅に到着。ロマンスカーミュージアムでは引退したロマンスカーと再会できる。6種類の車両を展示。大野総合車両所では見学会も行われていて、老朽化で移転を検討中。続いて町田駅[…続きを読む]

2026年7月24日放送 13:55 - 14:53 テレビ朝日
午後もじゅん散歩午後もじゅん散歩 小田原
高田純次は小田原界隈を巡った。小田原のシンボル・小田原城は明治に入り一度解体されてしまうが昭和35年に市民の声を受けて再建。現在は小田原城址公園として整備されている。高田が小田原城址公園を訪れると、ガイドの柏木さんから「昭和35年、天守閣が再建される前、石垣の上には何があった?」という問題が出題された。正解は「観覧車」。高田は天守閣からの景色を見学した。

2026年7月21日放送 20:00 - 21:00 日本テレビ
踊る!さんま御殿!!(オープニング)
オープニング映像。

2026年7月20日放送 1:15 - 1:43 NHK総合
熱談プレイバック新幹線 誕生物語
昭和23年、戦後の混乱がまだまだ続く中、東海道線の東京~沼津間に新型列車を走らせる計画が立ち上がる。その距離約120km。この時、島秀雄は蒸気機関車ではなく電車を提案。こうして誕生したのが日本で初めての長距離電車・湘南電車こと80系電車。これにより、秀雄は電車の可能性を確信する。しかしこの1年後、修理中の架線がパンタグラフに巻き付き、電車が燃え上がってしまう[…続きを読む]

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