夫妻は薪ストーブ周囲に枠組みを配置することで、小規模で簡易的な空間をつくった。これで、隙間風が入らない。また、夫妻は音楽が趣味で、周辺住民からは「動物が作物を食い荒らす。ガヤガヤしていると動物が逃げるので、真夜中でも叩いていいよ」と言われたという。さらに東白川村に移住したことで村、県からそれぞれ補助金が下りた。リノベ期間、離にあるボットン便所を使うのは躊躇われ、車で10分の場所にある公園で用を足していたという。また、食材を買い出しする際、隣の中津川市まで車を走らせる必要がある。大雪だと外出が出来ないこともあり、大量買いが基本だという。リノベしていた頃、夫妻はケンカとなり、妻のななせさんが出ていってしまった。ほっちさんが謝罪し、事なきを得たという。
夫妻が購入する前、以前の家主が古民家を寄付物件として自治体などに譲渡していた。空き家を持っていると、管理の手間がかかり、固定資産税も発生する。現在、日本には約900万戸の空き家があるという。松本明子は四国の実家を手放すまでの25年間、維持管理に1800万円を消費したと明かした。
夫妻が購入する前、以前の家主が古民家を寄付物件として自治体などに譲渡していた。空き家を持っていると、管理の手間がかかり、固定資産税も発生する。現在、日本には約900万戸の空き家があるという。松本明子は四国の実家を手放すまでの25年間、維持管理に1800万円を消費したと明かした。
